眩惑庭園×アシケンタPresents
【Antiestablishment Syndrome vol.5】
@高田馬場Club PHASE
Music Act :トリルダン/BREAK YOUR FIST/眩惑庭園 他
Art Live Act :海月 くらげ他
Opening Act :inside 2nd sick
眩惑庭園セトリ
1,CRADLE
2,code-0055
3,Getaway
4,break away
5,廃人ガイド
6,殺人
7,Thorny
8,by yourself
こちらより転載。
(眩惑庭園オフィシャル http://www.dazedgarden.com )
ライブのたび更新されるセットリスト、これ毎回思うけどとてもイイですねー!
■アンチスタイブリッシュメント・シンドローム(読みあってる?)
通称「アンチ」
もう5回目とか、早いー!
普段見る機会のない、緊縛ショウや、ボディペイントなどのパフォーマンスがみられる、わたしにとって貴重な機会です。
アンチやるよー!て聞くと、「わ、行く!」てなるイベントになってます。
この日の縄のお時間、聖飢魔IIの「蝋人形の館」が流れる中でのステージでした。
メイクもそれに合わせてのもので…かなーり、意表を突かれてしまいました。
わ、笑うとこ?…なのかどうなのかわからなかったんですが、つい吹き出してしまった…ごめんなさーい!
その後のステージ、というか、この縛られる役の方ね、マキ姐と呼ばれてらっしゃって、青山真希さん。目力のある美人さんで。PHASEのステージの真ん中で、縛られてつるされるんですが、もぅ大変美しかったです。
手を休めることなくロープを編み続ける海月さんの手元もとてもよく見えました。でも、どうやってるのか全然わからなかったー。
眩惑庭園、この日はレコ発。
タイトル曲「thorny」はあまり聞かない単語だったので調べたら「刺々しい」「棘」
最近流行りなハリネズミを思い出したりもして。
歌詞に「イバラの道」とあって、ああこの人たちもこの道の人なのかなぁとか、そんなことかんがえてたり。
その道の他に通りようがない人、その道しか知らない人、わざわざ選んだ人、入り口で立ち止まる人…いろいろだけれど。
大きい小さいに関わらず、誰でもそゆの、あるのかも…て思えたりしたかな。立ち向かう意思と力にも思える一曲でした。
「廃人ガイド」
何度かお披露目があった曲だったと、後から聞きました。
この感じ、知ってるー!てなる曲だったのですが、ものすごい忙しいいろんなノリが一度にできる曲でした。
これ、初めて聞いた時かなり「!?」てなったもの。
しっかり聞かないとおいてかれるー!
そして眩惑さんのライブ、お客さんのノリがずいぶんと荒っぽくなってて久しぶりに行った私びっくり。
元気な子たちが増えたみたい。
いいことです。
でも同じノリはわたし、出来ないよー?
肩、組まれたら腕上げれない。好きなところ見れない。
楽しみたいのはわかるけど、おばさん、そういう動きにはついてけない。
おんなじライブ見ても同じノリとか、無理やりとか好きじゃない。
自分のペースでみたいなぁと。
あとから思ったかな。
正直ライブって楽しいし、盛り上がっちゃうのもわかる。
私も楽しいときゃー!てなるし、モッシュも混ざりたくなっちゃうし。
でもさ、タイミングってあるじゃない。
他人に左右されたくないです。混ざりたいときは、勝手に混ざるよ。大丈夫だよ。
私なりに、私が私の好きな見方でライブ見たいっていうのは、わがままではないよね。
こんなこと書いてるけど、このライブが楽しくなかったわけはなく。
この日もステージから飛び出しそうなライブでした。
楽しかったし、なんか、がんばろ、って思って帰れる。
12月のワンマンも楽しみです!