ずっと大好きでいるために、いろんなことを体験して。
いろんな考え方に触れて。
いつも新しい目で、素直な気持ちで観ていたい対象。
いろんな考え方に触れて。
いつも新しい目で、素直な気持ちで観ていたい対象。
そんな気持ちになれる人たちに出会えることって、実を言うとそんなにない。
少なくとも、わたしにとっては。
そんな人たちから受け取るモノは、
わたしの心の栄養になっているし。
仕事の為にもたぶん、きっとなってる。
一石二鳥!すばらしいことだね。
そしてそんな対象のうちのひとつ、音楽…ライブの話。
聴く方…というか、私からしたらの話ね。
生活の、彩りの部分になります。
生々しいけど、家計簿上では娯楽費で賄う対象でもある。
(私は、の話)
でも娯楽費とかお小遣いの項目のない家計簿なんか、つけてたって全然面白くないですよね。
生きるためには楽しみがないと。
生きてるだけでは、面白くないもの。
だから、生き続けてく為に音楽コレ必要ってやっと、やっと頭で納得した。
どうしてわたしは音楽を聴くのだろう、聞きに出かけるのだろう。
答えは、「好きだから」で間違ってない。
間違ってはいないけど、それで片付けていいのかな。
なんてことを考えてたのね、ずっともうずいぶん長く。
だって、心が救われると思ったり。
大きく感情が揺れ動いて、制御できないこともある。
わたしは普段から、感情をうまく伝えることが不得手なのねー。
余計に不思議だった。
わたしは、なんでこれに、こんなにも惹かれるのかなーと。
好きだから、でもそれだけじゃないはず。
で、たどり着いたのは「必要」だからてこと。
家計簿の1項目みたいに、必須だから。
たくさんは多分、必要ない。
これは、うすうす感づいてた。
わたし、印象的な一瞬があれば、それで満たされてしまうタイプなんです。
でも他にもやりたいことがあって、それができないっていうストレスには弱い。
時間も体力も財力も有限だし。
でもですね。
全くもって勝手なことに。
わたしが必要な時にはそこに、板の上にいて欲しい。
わがままな気持ちです。
でも、どうかずっとそこにいて。
わたしが音を聞きに行ける場所にいてほしい。
出来るだけ長く、いて下さい。