2014/06/20 | KABログ

KABログ

as long as there's music

ずっと大好きでいるために、いろんなことを体験して。
いろんな考え方に触れて。
いつも新しい目で、素直な気持ちで観ていたい対象。
そんな気持ちになれる人たちに出会えることって、実を言うとそんなにない。
少なくとも、わたしにとっては。



そんな人たちから受け取るモノは、
わたしの心の栄養になっているし。
仕事の為にもたぶん、きっとなってる。
一石二鳥!すばらしいことだね。



そしてそんな対象のうちのひとつ、音楽…ライブの話。


聴く方…というか、私からしたらの話ね。
生活の、彩りの部分になります。

生々しいけど、家計簿上では娯楽費で賄う対象でもある。
(私は、の話)
でも娯楽費とかお小遣いの項目のない家計簿なんか、つけてたって全然面白くないですよね。
生きるためには楽しみがないと。
生きてるだけでは、面白くないもの。

だから、生き続けてく為に音楽コレ必要ってやっと、やっと頭で納得した。

どうしてわたしは音楽を聴くのだろう、聞きに出かけるのだろう。
答えは、「好きだから」で間違ってない。

間違ってはいないけど、それで片付けていいのかな。

なんてことを考えてたのね、ずっともうずいぶん長く。

だって、心が救われると思ったり。
大きく感情が揺れ動いて、制御できないこともある。

わたしは普段から、感情をうまく伝えることが不得手なのねー。
余計に不思議だった。
わたしは、なんでこれに、こんなにも惹かれるのかなーと。

好きだから、でもそれだけじゃないはず。
で、たどり着いたのは「必要」だからてこと。
家計簿の1項目みたいに、必須だから。


たくさんは多分、必要ない。
これは、うすうす感づいてた。
わたし、印象的な一瞬があれば、それで満たされてしまうタイプなんです。
でも他にもやりたいことがあって、それができないっていうストレスには弱い。
時間も体力も財力も有限だし。


でもですね。
全くもって勝手なことに。
わたしが必要な時にはそこに、板の上にいて欲しい。

わがままな気持ちです。

でも、どうかずっとそこにいて。
わたしが音を聞きに行ける場所にいてほしい。

出来るだけ長く、いて下さい。