さて、姫路キザワ×defspiral感想文でも。
■3/22(土) 姫路Beta (event)
Acoustic Style
KISS THE WoRLD 007
w/ defspiral , CUTT
OPEN18:00 START18:30
出順↓
defspiral
CUTT
KISS THE WoRLD 007
KISS THE WoRLDの007リターンズツアーと絡むdefsのツアーCARNABAL
この場合はなんてタイトルになるのかしらー(笑)
□defspiral
トップでアコースティックでした。
絶対こようと真っ先にチケットお願いして、この日だけはお休みなんとしても死守、て思ってた。
下手から、
Ryoさん、TAKAさん、MASAKIさん、MASATOさん
メイクもしていて、ライブ使用。
TAKAさん、耳にピカピカなにか光ってる。
なんだろ?とジーっとみてしまった。黒?の石のついたピアス。
珍しかったですね。
アコは何度かインストで聞いてたものの、ライブハウスのステージで見るのが珍しくてキョロキョロしてしまった。
そしてやはりわたし、MASQUARADEはエレキが好みです。
アコースティックてシンプルな構成のせいか、音がひとつひとつ際立って聞こえる気がする。
そのせいもあって、ゆっくり聴きたいな、と思ったかも。
着座で本気のアコースティック、いつか聴きたいなー(●´人`●)
その時にはMASAKIさん、カホンもいいけど、パーカッションもすこしやりません?
なんて。
メンバーさん、それぞれひとことずつのお話しが聞けたのも嬉しかったな♪( ´▽`)
□CUTT
左右にiPadが飾られてるステージ。
これ、何度か見てますが、曲のイメージを視覚で捉えられるのって印象に残りやすいのかなどうなのかな?
CUTTさんを基本見てるんですが、気になってiPadみたりもしてた。
CUTTさんの盗聴少年というか、quantum loveとBIRTHDAY、タイムマシン…あと一曲あったかな…なんかあっという間だったのは覚えてます。
書き残しておけば良かったな。
QL聞いてて…素直にかっこいい曲だなぁと。
これをバンドスタイルでやることあるんだろうか。
元の曲も好きだけど、頭から最後まで聞いているとテンポ良くて、こちらの方が好みかもしれない。
私は日本語の人なので、やはり歌詞が理解しやすい方が好きなのだけど、これには本当に撃ち抜かれた。
□キザワ
とにかく盛り沢山。
どこから書こうってくらい。
とりあえず、ものすごいびっくりしつつも楽しかったのは、「オレンジジュース」
サビの「オ、オ、オ、オレンジジュース」てところで、楽屋口がばたん!と開いて人が飛び出してきたんです!
言葉で説明するの難しいー。゚+.(・∀・)゚+.゚
DIE「オ!」
MASAKI「オ!」
CUTT「オ!」
て、ステージきわっきわまで順番に走り出てきて、手は頭の上で丸、Oを作って。
MAD「オレンジジュース!」
ていいながらMADさん全開の笑顔(((o(*゚▽゚*)o)))
そしてまた楽屋へ戻る3人。
出番が来ると走り出て来る、の繰り返し。
繰り返すところでは、入って出てを繰り返していて…
時々、ステージから落ちそうになってたんだけど、ついにDIEさんが客席に飛び込み。
続いてMASAKIさん!
CUTTさんも!!
結局3人ともフロアを走り回り、また次のサビに間に合うようにすごい勢いで楽屋へ帰って行かれました。
も、おかしくておかしくて。
互いに爆笑しあいながら息切れしてた3人がとても可愛かったー!
そして、コミカルだけではないキザワ。
ステージの上の満開の笑顔ももちろん魅力的ですが、腕利きさんたちのゾクゾクする音のやりとりとが聞けてたまらなく幸せなのです。
DIEさんのsimplify your life が好きです。
始めてDIEさんが歌ってるのを聞いた時涙が出たもの。
ホッとする歌声です。
サポートは、MASATOさんが下手、Ryoさんが上手という珍しい立ち位置。
ここにCUTTさんが入ってONENEWWORLDとかだったのかな?
このときだれが演奏してたんだろ。
とにかく、出入りが忙しそうでした(笑)
インスト曲。
何の曲か…?でしたがとても引き込まれました。素敵だったー。
そのあとから、TAKAさんが声乗せる曲もあったのですが、ものすごい気持ち良い空間に連れて行ってもらいました。
今日来てよかった、と心底。
こういうのはライブだからこそ、聞いたり体感…言うのかな…それ、できたんだと思う。
今日、ここに来れたことをとても嬉しく思いました(^ ^)
キザワは必ず心の中がポカポカするような空間に連れていってくれて、終演後も眠るまでずっと、気持ちがほかほかしてました。
0402目黒に続く。