2013 11/15 SHIBUYA-AX
Freaks Addict Tour beyond
MAIN ACT : MERRY, lynch.
ACT : defspiral, DIAURA, 彼女 in the display
彼女 in the display
DIAURA
defspiral
MERRY
Lynch.
の順番でした。
■defspiral セトリ
01.Voyage
02.MASQUERADE
03.PARADISE
04.Babylon
05.RAINBOW
06.SALVAGE
07.DIVE INTO THE MIRROR
SEからの「Voyage」うんこれかっこいい。
MASAKIさんのドラムにベースとギターがどんどん絡んでのっかる。
TAKAさんは今日も高くスタンドマイクを持ち上げる。
やっぱりこれがなくっちゃ♪
「PARADISE」ではガラさん飛び入りでした。
センターでスピーカーに足かけて膝をつくようにしているガラさんに、TAKAさんが向かい合わせで、正面から寄り添ってた。
ガラさん最初はTAKAさんとにらめっこしてたけど、耐えきれなくて(?)フロアに向けた顔、笑いを堪え切れてなかったです。
そのお顔はとても素にみえました(笑)
TAKAさん面白がってさらに体寄せてらしたけど、ふたりともよく転ばなかったね(*´ω`*)
TAKAさんとMASATOさんのからみが、ガラさんのおかげで控えめに感じるこの頃。
ギターを弾くMASATOさんはとても自由に感じてカッコ良かったなー♪
「RAINBOW」は名前の通りに印象がくるくる変わる。
まわるまわる♪
で手をくるくる回すTAKAさんが見れた。
・広いステージでみるdefspiral
とても気持ち良かった!
広いステージも今なら、狭く感じるよ。
頼もしく感じるよ!
前は前で楽しくて大好きなんですけど、今回は見る位置間違えた!て思っちゃった。
というのも、TAKAさんの声が頭を通り過ぎたとこから聞こえるように感じてしまって…。
前からは多分返しのスピーカのが聞こえてたのかな?
あとで教えてもらったんだけど、スピーカより前だとそういうことになるとか。
そうかー、てか単純なことだったわー(・_・;)
…でも、前、行っちゃうよね、良く見えるし。
その時々で楽しめる事も感じ方も違うから、ライブってやめられないです。
・今日の衣装
TAKAさんはふりふりブラウスでした。
MASATOさんは黒のブラウス
RyoさんはピンクTシャツ
MASAKIさんは、何柄っていうんだろうアレ…雷落ちたみたいな柄のTシャツでした。
■Merry
Ryoさんがサポートではいっての演奏でした。
「絶望」のpulse_バージョン良かったww
♪やりたーいやりたーいやりーいやりたーい♪って(笑)
Ryoさんの音がぬかれるとこ、かっこよかったなぁ(*^^*)
なんだかテツさんのベースを使ってらしたのだとか。
…なんだろ、そういうのとかさ、なんかいいなーって。すごく思ったよ。
ガラさん、柄杓を太ももで挟んだり腹の前のベルトに挟んだりしてた。
小道具つかうの好きなのかな。
歌いながらも器用。
■Lynch.
玲央さんのピックが肩に当たって落ちたみたいだからペタペタ床さわったんだけどどこに落ちたのやら(笑)
4年くらい前かな。
アンダーさんの頃の対バンで玲央さんのピックを胸の前でキャッチした事が。
近くのlynch.ファンの方にお譲りしようとお声掛けたら、「いや、それはあなたが持ってるべきです。またlynch.も見ていって下さいね!」て仰ってて、なんて素敵なファンを持ってるんだろう!て感動したの思い出した。
懐かしいな!
閑話休題。
葉月が逆光のなかで歯を見せて思い切り笑ったのをみて少年のようだった。
なんて凶悪で純粋な笑顔だろうね。
■アンコール
あさなおさんとネロさんのドラムがどかーんと並んでいて、ドラムデュオからの開始
こういうの、めちゃくちゃ燃えますね!
しかも、掛け合いやったり合戦してたり。
負けず嫌いなネロさん、お前やってみろー!!おりゃー!て言ってるみたいだった(笑)
熱い人だねぇ。
見どころたくさんあって、とても楽しかったなー♪
・下手にスタンバイしている玲央さん
オールバックだったのみつけて、ひゃああぁ!てなってました(笑)
かっこいぃぃ(*´艸`*) !
・ガラさんと葉月さんが向かい合わせでツーステして遊んでいたの、ふたりとも笑顔でたのしそうだった。
混ざりたい(できないけど)
…ほっこり。
・TAKAさん、アンコールでセンター寄り上手で膝ついて歌ってた半裸のガラさんに後ろからかぶさり、お腹から鎖骨までがっつりなでてった…
胸付近でじらしていったのを私は見たよ。
幻覚だったら自分が怖い(笑)
なんというエロス。
ガラさん、こっちでも離れた瞬間、吹き出してたなぁ。
(そのあと玲央さんも同じような立ち位置で、もちろんガラさんの後ろでギター弾いてたけど明らかにガラさん警戒してない笑顔で答えてて、TAKAさん…不憫…てなったのは秘密です)
ただのエロスなら、ここまできゃあきゃあ言わないんだけど、TAKAさんは客席の反応を確かめながらやってる節があるように思います。
一種の魅せ場ってわかってやってらっしゃる。
音や声を補う、視覚への、また皮膚へと迫る表現かな…と。
何故こういう見方を私がしているかというと、2012年後半くらいからのトークやインタビューで、彼らが「大人の色気」をキーにしてらしたことや、表現するに年齢的にもいい頃合い、というようなことをRyoさんが話してらしたから。
楽曲の持つポテンシャルを引き出す事に長けてる…と個人的に思ってる…TAKAさんは例えば見せ場を禁じられても、きっと観客を楽しませることができるんでは?とか少し思う。
…褒めまくりますよステージの上で歌うTAKAさんが大好きですから!…
でもね、そんなこと今では考えられないくらい、今回のツアーでは予想以上にいいフックになったのでは?
defspiralの持ち味として昇華しつつあるんでは?と思うに至りました。
エロさって個性なんだなぁ。
気がつくの遅かったな、わたし。
うまいことに、defspiralの曲たちって、スタイリッシュで、キャッチーなメロディも持ち味としていて。
やりすぎなくらいのエロスでも下品に感じないの。
個人の感覚だから見てる人によっては違うと思うけど、私は見ていて好ましく思えます。
また話がそれてしまったのですが、最後。
ほんとに、最後の最後にね、玲央さんの呼びかけでドラム台を囲むようにして全員が集まったの。
とても、素敵で幸せな光景だったよー!
最後は、みんなで、客席も含めてみんなで写真撮影。
テツさんに見せるんだって、葉月さんが言ってた。
どんな写真になったんだろう。
ちょっと見てみたかったな。
あ。そうだ、これこれ。
展示してあって…側面はとらなかったんだけど、みんなのサインが入ってました。
今回のツアーは、いろんなハプニングがあっと聴いていました。
バンドさんたちの結束も急速に固まったように思えましたし、逆境を乗り越えよう、ツアーを成功させようって気持ちがとても強くなってたと感じられる何かがありました。
本当に、お疲れ様。
最後まで走り続けてくれてありがとうございます。
とても楽しいツアーでした。
ほんのちょっとだけど、参加できたことを嬉しく思います。
テツさんが復活したら、またメリーを見に行くよ。
てかまた、このメンバーでメリンチツアー見たいな(*´ω`*)
