9/16 弾き語りまくりナイト壱@恵比寿club aim | KABログ

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as long as there's music

2013年9月16日 恵比寿club aim
「弾き語りまくりナイト -壱- 」
セットリスト
TAKAさんブログから転載させていただきました。

第一部
01.月の眠る森 / Montage.
02.Baby I Love You / Montage.
03.メランコリー / Montage.
04.ANGELIC CONVERSATION / BUCK-TICK
05JUPITER / BUCK-TICK
06.MARIE / the Underneath
07.DEEP / the Underneath
08.澄んだ暗闇 / TRANSTIC NERVE
09.声がなくなるまで / JUN SKY WALKER(S)
10.儚きこの日々 / Montage.
11.涙 / Montage.
12.ROCKET DIVE / hide with spread beaver

第二部
13.追憶のマーメイド / THE YELLOW MONKEY
14.黄金の月 / スガシカオ
15.歌うたいのバラッド / 斉藤和義
16.DICE / hide
17.HONEY BLADE / hide
18.FLAME / hide
19.Marigold / CUTT
20.Parallel trip / TRANSTIC NERVE
21.街 / TRANSTIC NERVE
22.REASON / defspiral

en.
23.shine / Montage.
24.コントラスト / Montage.
25.TELL ME / hide



◾︎aimの前の方に20個くらいかな?丸椅子が置いてあり、座れるようになってました。
あとはいつものスタンディング。
ステージにはセッティングがもうされてました。
椅子が一つ、ギターも一本。
iPadがそれ用のにセットされてて、足元にペダル。譜面台はなし。

◾︎TAKAさんのギターは
月を切り取ったみたいな形、してる。
尖る程にえぐれてるギター、私はあまりみたことがないです。

あとからブログで知りましたが、お知り合いのオリジナルなんだとか。
音楽の良きパートナーとの出会いが今日の弾き語りワンマンにも繋がっていて、そして私はこの箱へ来たのだなぁと思うと、何やらステージ上で弾き手を待っている楽器さえ大切に思えたりします…♪( ´▽`)

◾︎Montage.の曲は
"枯れない花"以外の7曲全てを披露。
同期もなく、ほんとに、弾き語りでした。
iPadがなんだかカッコ良くセッティングされていたのでカウントとか同期に使うのかしら?と思っていたのですが、歌詞とコードを見るのに使っていたようです。なんでもそういうアプリ?があるとか。
「足下のペダルを踏むとページが進むんです、こないだツイッターで教えてもらって」と新兵器を掲げて見せてくれました。


◾︎この日は
椅子に座ってる人の分、後ろからでもステージの上が良く見えていました。
iPad使ってらしたので遮るものも最小限。
見てる方に優しかったです。

◾︎今回TAKAさん通して出会った曲。
ジュンスカとスガシカオ。
今までちゃんと音楽を聞いたことない人たちでした。
ジュンスカを青春でしたとお話してた。
スガシカオもよく聞いてる、とか。
スガシカオ、自分から聞こうと思って聞いた事ないな、とアルバム一枚の歌詞をざっと読んでみました。
人間の弱くて卑怯な部分と純粋な部分が同居してるイメージ。感情と身体の剥離、とか。
歌詞から感じる人との距離感に、個性が出てるなぁと。
孤独さが際立ってるように思ったかな…なんでだろう。
なんにしたってこの人、変な人ですね、きっと。
けして悪い意味ではなく。
幸せを幸せだと怖がらずに思えた方が幸せになれるのになぁて感想でした。
早口言葉みたいね(笑)

◾︎歌うたいのバラッドは、いろんな方がカヴァーしてらっしゃるので曲は知ってる、程度です…
歌っている人を意識した事なかった。
そういえば、ビジュアル系がオリコンにバンバン入ってた頃、学校の友達は彼を追いかけてたなぁ、とそれだけ。

◾︎セルフカバーで
何曲か歌ってらした。
アコでききたーい!!て思っていたtheUNDERNEATHのMARIEも聞けました。
やー、なんかね、嬉しかったです。ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ☆
そして、思ったとおり。
めっちゃカッコよかった!
ダントツ、アコアレンジならMARIEがハマる!と思ってただけに喜びもひとしおです。
剛さんとの2マンでのみんなとの約束を覚えていてくれたことにも、感謝(*^_^*)

◾︎CUTTさんのマリゴールド
初めてタカットした時かな。
TAKAさん、マリゴの時はフロアから見てらしたとおっしゃってた。それだけ好き、と言ってた歌。
でも、まさかTAKAさん自身が歌う時が来るとは想像してなかったのでびっくりでした。
想像してない未来の訪れはびっくり箱みたいにうきうきするね!
とても気持ちのこもったマリゴだと思いました。
私にとってマリゴは生きる意味に通じる部分を含んでいて、思い入れのある曲です。
CUTTさんは村上春樹のノルウェイの森からのインスパイアとおはなしされてたけれど、きっとそれ以上の意味を持って私の中に存在してる。
作る人と受けとめる人の思い入れの深さは必ずしも比例するものではないし、受け止め方にしたって千差万別。
だからこういうの、面と向かって言ったことないけど(笑)
マリゴは、ファンの間でも人気が高いし、私もとても好きな曲です。
CUTTさんのエバーグリーンなんじゃないかと思うくらい。

◾︎BUCK-TICK
やー、エンバセきたよ!とものすごいテンション上がった(笑)からのジュピター。
イントロのアルペジオが思ってた以上に美しくて、TAKAさんのギターの上達速度の速さを感じました、とかいうとおこがましいというか偉そうなのかしら…私は自分では弾けないし…
でもねぇ、感じたことは感じたまま書こうと思っていて。
それは恥のかき捨てというより、永遠のリスナーていう私のスタンスです。

◾︎なんだか思うことは尽きないのですが、この辺で(笑)
この次の「弾き語りまくりナイト」もすぐに企画しますとのことなので、楽しみに待ちたいと思います。

て言っていたら、1028に恵比寿で決まりましたね!
詳しくはTAKAさんのブログで。