6/8 defspiralインストアイベント@渋谷ジールリンク | KABログ

KABログ

as long as there's music


20130608
渋谷ジールリンクにて。

defspiral待望のセカンドアルバムリリースに伴い、インストアイベントが行われました。
以下はそのもようの一部をお届けするモノです。
ひたすら記憶とメモによる内容なので、誤ったこと書いてても不問でお願いします!


■今回のアルバムの聞きどころ
TAKA 「シングルを出してライブを重ねる度に曲の印象が変わってきた。
アルバムは旅がテーマになっています。単体で聞くより、アルバム全体を通して楽しんでもらえたらと思う。」

Ryo 「ネットで音源単体で買うのもいいけれど、ジャケットも含めてアルバムというパッケージには、作り手のこだわりや熱意が含まれているので、楽しんで貰いたい。」

TAKA 「どのアーティストもやっていることですが、曲間や曲順も考えてこだわってます。聞いてくれる人は難しく考えず、飛び込んでくれたらいい。」

MASAKI「シングルを何枚か出して模索してたけど、このアルバムで目指していたほぼ思い通りになれたと思う。聞いて貰ってかっこいいと言ってもらうとよっしゃぁ。と思う。」

MASATO 「曲は単純に自分がいま聞きたいものを作った。最終的にボヤージュがタイトル曲になった。してやったりでした(どや)」

■車の中でアルバム聞きながら来たというメンバーさんたち。
REASONで「マルコ」思い出さん?て話したら、わかるわかる!てなったとか。
Ryoさん「マルコって「母を訪ねて三千里」な!」
しってるー(笑)

■緑
TAKAさん、Ryoさんを見て。
「何もってんの?…見てください緑の扇子。髪の毛と揃えてきましたよ」
Ryoさんが持っていたのは、hideの数量限定グリーンの扇子でした(笑)

■Ryoさんのお誕生日
緑のものを身につけてくること、てドレスコードが決まってました。
顔を緑に塗ってきた人は抱きしめてくれるそうです(笑)

■アコースティック
「アコースティックは、ここ(ジールリンク)で修業させてもらってます。」ておっしゃってた。

アコースティックでやる曲増えたし、ライブをやりたいね、てなった時に、MASAKIさんが「チケ代高いよ!1人4万な!」
ディナーショウですか(笑)
MASAKI「えー、みんなすごい顔して、そんなんせんでいいで!…二万くらいにしとくからな。お、ええ顔になった(*^_^*)」
ほっこりした!

アコースティックは、スタジオのリハの合間などに合わせたりするんだけど、最小限の音での表現は面白い。
コーラスの入れ方も大切、とか。

Masquerade…手拍子と、マスカレード♪の部分をフロアに歌わせたりしてたのしいアレンジでした。
Storm…激しい曲ですが、ミディアムテンポに落としたアレンジで印象が少し軽く変わってました。
スピード感が変わらないのはすごいなぁ。
コーラス綺麗だったー。
Reason…MASATOさんのアルペジオから始まるゆったりした曲調。
バラードっぽいのも景色が浮かびますね、とTAKAさん。マルコのな、とRyoさん。
ひとつひとつの音が際立ちます。
ミディアムテンポの曲はそのバンドの底力的なモノが浮き彫りになるように思います。


■Ryoさんの森重さんの印象に残った一言「あの緑の子は毎回巻いてるんだね!」(笑)
出番前の挨拶をしたあと、楽屋の中から聞こえたそうです。
「おれ緑やめたら森重さんに忘れられるんかな」とお話してましたー。

■SE
A(エース)のRookieことルー様の作だそうです。
スケールの大きな弦の感じを出したかったので、専門でもある、ルー様に依頼したとのこと。
MASATO「二つ返事で受けてくれた。」
Ryo「ルー様に会ったらお礼を言っといてね!」

■ツアー前の準備は?
MASATOさん、体力とかつけた方がいいんですかねぇ…(弱気)
Ryoさん、全員で走ります!

以上(笑)

■Ryoさん今日はアコべですね。どうしたんですか?
2500円で買いました、なーんてTAKAさんおっしゃってましたけど、そんなわけないよね(笑)
Ryoさんは、思ったより安かったです!とか乗っかってました(*^_^*)

■VERMILLION
Ryoさん、曲できてすぐにTAKAさんへ送ったそうです。
しかし、待っても返事がなくだんだん心配に。
「気に入らんかったんかな」と、仕事で会った友人のミュージシャンにまで相談したそう。
因みにそれはCUTTという男だったそうで
「え、それ俺からTAKAくんに聴こうか?」
「いやいや、やめといてーこっちの問題やからー!」
(笑)
TAKAさんは、返事しなかっただけで、聞いてすぐに「いいねー」となってたそう。

■VOYAGE
仮タイトルからしてボヤージュだったとか。
この曲にどうやって歌詞をつけようかと思案したそう。
結果、ミュージカルのような形になったとお話してました。
ピンクスパイダーからこちら、ミュージカルに関してずいぶんやっぱ勉強したのかな?
英語の歌詞を日本語に直して歌うと、とてもチープに聞こえたりもするけど、ミュージカルではそれで良くて、伝わることが大切みたいな話をたくさん話してました。
だからVOYAGEの歌詞は細切れの歌詞でもわかりやすくなってる、てことなのかな?
まだまだ私は勉強不足です。。。



■アルバムでの衣装のコンセプト
マスカレードの流れを汲むイメージですね、とTAKAさん。
メンバーの衣装やジャケ写についてはMASATOさんに一任してます、もちろん信頼して、とRyoさん。
ジャケ写は豪華客船のイメージで、ロケハンはMASATOさんご自分でされるそう。
場所は某クラブとのことでしたが、こんな素敵なとこならいって見たい!
場所聞けば良かったなー

■花とリビドーの、タイトルだけなぜ日本語?
これにはTAKAさん、たまたまです。って答えてました。
曲にあっていると思ったらそれを使うと。
それから、日本語、かなは見た目が柔らかいとも。
リビドー、いわゆる性的衝動や生きることと、死というのは長くテーマとしてある、というようなお話されてました。←ここ、ちょっと自信ないや。

花とリビドーには、クラップする所もあるので盛大にお願いします、っていってたのここかな?
ロータスのクラップは明るいハッピーな感じだけど、花とリビドーは暗さ、憂いを秘めたクラップを、と。
クラップは、スタジオで真面目にいくつかのクラップ音を検討しながら当ててます、とお話されてた。
みなさんも憂いを秘めたクラップをしてください、ておっしゃってたけど、憂いを秘めるの難しいよー(笑)


と、このへんで。

TAKAさんRyoさんばかりになってしまったんですが、2人が饒舌でした。
MASAKIさんとMASATOさんもお話してたけど、やっぱ少なかったかなー。
いつもですが(笑)
楽しいお話と、いつもと違う音楽をありがとうー!
ホントにアコースティックライブみたいな❤


■握手会
向かって左から
MASAKI、MASATO、TAKA、Ryoの並び。
Ryoさんから握手してくような感じ。

今回は割とまともでした…前回よりは。
おめでとう、が言いたかったので、それが伝えられて良かった(*^_^*)