4/14 LOVE ME | KABログ

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as long as there's music

TAKA Birthday Liveと銘打たれたワンマンライブでした。
場所は大阪MUSE。

ライブ前日に仕事場から直接大阪へ。
朝から銀杏の小さい葉っぱの下歩いて、なんばから心斎橋へ御堂筋をまっすぐ歩く。

私がここへ来るのは恐らくGORIさんのお誕生日イベント以来です。
あの時の私、一人でここにいたなあ。
ちょっと懐かしいです。

レポートではなく、覚え書きを。
私の感じたことを書いてこうとおもう。


2013年4月14日(日)大阪MUSE
defspiral presents
TAKA BIRTHDAY ONEMAN LIVE「LOVE ME」
17時開場 17時半開演

私的に一番見やすい場所での参戦でした。
ステージの上の全員がちゃんと見えるところ。
チケにせよ周りの人たちにせよ、いろんなめぐり合わせに感謝!


■SE変わらずで、衣装も同じく。
出てきた時から皆様楽しそう!
TAKAさんが出てきた時からしてテンション高め!

■TAKAさん
一曲目DITMの時は厳めしいお顔を意識してたような気がする。
SEで出てきた時、笑顔飲み込んで目を伏せて上げたら歌う人、になってるのは流石でした。
アンコールでRyoさんが言うには、今回のセットリストは、全部TAKAさんが作ったそう。

「伝えよう」て気持ちを感じた、アカペラ始まりのMELODY。
途中からマイクを外し、一歩前に出て。
声が天から降ってくるようだった。
力強く伸びる声はまるで、まだ暖かい鋼のようでした。どこまでのびるの。
あれに(私が)心動かされないワケない。

この人が歌うことを続けていてくれて、歌うことを好きでいてくれて、歌うことで伝えることを大切にしてくれて、こんなに嬉しく思えたことない。
この声に出会えて良かった。
この声をバンドで育てた周りの環境がもう、すべて愛おしい。
褒めすぎかなぁ。
でも、あの時はそんな気持ちでいっぱい、でした。

■MASATOさん、相変わらず良く客席をみてらっしゃった。煽るシーンは今回私は気がつかなかったけど、いろんな曲で、フロアを、見渡してた。
ソロやギターの音が目立つ時に目、行きがちです(笑)
前に出てきて戻る時のスカートがぴらんてなるのはすごくかわい、、、いやかっこいいです。
パラダイスでは、恒例?TAKAさんに絡まれてましたが、ひるんでなかったですねー(笑)
ギターソロでセンター付近にいたときもTAKAさんに絡まれてまして。
動けない時に絡みにいくとかTAKAさんひどいわー、とか思いつつ見てたなー。
でも、楽しそうだったわぁ(*^^*)
この日は、いろんな音がとてもよく聞こえたこともあって、しばしばMASATOさんのギターを確認のように見ていました。
MASATOさんがひいてると思っていたフレーズは、実は同期であったこともしれたりと新しい発見ありました。

■Ryoさん
緑の髪がくるくるしてましたが、これコテで固めてたのかな。
ヘドバンたくさんされるし、汗はかくしで後半だんだん真っ直ぐに。
何の曲だったか、センターでTAKAさんと二人でタイマンぽく睨みあい、胸にグリグリ顔押し付けてらした。
いく度か楽屋へ戻って行ったけど、何かあったのかしら…
リボルバーとトワイライトで上手へ。
笑顔のRyoさんはよいですね。
そして音はがっしり、太平洋の波のうねりのようです。
ベースの音をたどると、頭が横に揺れてくのは何でかしら、と自分でも不思議に思うとこです。

■MASAKIさん
MASAKIさんが一番楽しそうにみえたのは、スティック回したあとだったとおもう。
キラーン☆てしてたから、思わずMASAKIさんに手を伸ばしてしまった(笑)
シンバルを魔法みたいに叩いてるとこ、アコースティックで使っていたスティックのシマシマ、ステージの上が明るくてよく見えました。
楽しそうだったなぁ♪
MISTYのドラムの、TAKAさんが歌い始める前の、ドコドコいうとこにときめく。


MISTY、大体下向いてしまうのです。
ホント気持ちよいの。
音に頭の中を蹂躙される感覚。
ひたすら耐えて耐えて、病みつきになる感覚。恍惚。天国。エクスタシー。
そんな風にも言い換えられる。
ステージの上のことは覚えてません。
バビからの流れはほんっとーに気持ちよかったです。


■書きたいことがあったのでした。
TAKAさんのお誕生日感満載のライブ。
アンコールからは、いろんな曲をやってくれました。
セトリみると、お誕生日から連想したのかな。

過去のバンドの曲や、ミュージカルでの曲を歌われてらした。
なかでも、二度とバンドで歌われることはないと思っていたBITE THE BULLET。
嬉しくて震えた。
身体が覚えてるのを確認したひとときでした。
一瞬よぎった下手の野獣。
今はRyoさんがいる、そちらは見なかった。
でも、誰がいるとかいないとか、一瞬で吹き飛ばすほどの熱気があった。
defspiralのBITEでしたね。
嬉しかったし、楽しかったなぁ。

そして、最後はeverfree。
その時に思ったのです。
何処までもdefspiralに自由でいて欲しいなぁ。

過去は大切。
でも、現在進行形の彼らが一番かっこいい。
これから先の、まだ何者でもないdefspiralを見たくてたまらない。
もう3年?まだ3年です。
時に許される限り、見続けたい。

私は、theUnderneathで彼らに出会い、その楽曲とライブを愛したし、今もとても大好きで、また聞きたい見たいと思う。
振り返って取り戻せない過去を嘆くのではなく、大好きでいたい。
この曲たちの進化は止まってしまったのかな。
目を開いたら消えてしまう幻でなく、そこにあって欲しいよ。

誰かの賛同を得たいとか、願うことはしないけど、思うことは自由だー(笑)


この日のこと、大切な思い出になりました。
「おめでとー!」の大合唱に、目をキラキラさせて、両手で左胸を押さえていた少年の様な姿のひと。
このひとが、ライブの短い時間のなか、私の最愛の声のひとです。


【セトリ】
DITM
REVOLVER
RON
PARADISE
Masquerade
MOON AND VENUS
SNOW
Babylon
MISTY
Not Alone
BTS
SALVAGE
NIGHTMARE
MELODY
GLARE
RESISTANCE
トワイライト
LOTUS

【en.】
Masquerade(アコver.)
Shine(Montage.)
ちょっぴりWhisper(TRANSTIC NERVE)
アリア(the Underneath)(アコver.)
FLAME(hide)(アコ~バンド)
BITE THE BULLET(the Underneath)
ever free(hide)(ミュージカルver.)