defspiral 7thシングル『GLARE』発売日と、感想と。 | KABログ

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as long as there's music

今日が発売日でしたね♪
おめでとう。
七枚目!
早いペースで出してくれるのすごく嬉しいなー!
アルバムも早くも二枚目だし。
楽しみがたくさんありますね♪


今回のシングルは、お休みがばっちりあたってくれて、ゆっくり受け取りに行けました。

(ゆっくりしすぎてしまい、まだあと一か所残ってるんだけども、、、予約してないから少し心配です(笑))

ともあれ。
音が手元に来てくれたこと、とても嬉しく思います。


■GLARE
すでに帰ってからリピ状態で聴いているのですが、GLAREがすごい。
いろんな音がするので聴いていて飽きないです。

発売にかかるラジオで、「構築された楽曲が好き」「厚さ大事」というようなことをおっしゃっていたMASATOさん。
そんなMASATOさん作曲のタイトル曲は、さすが。
聴きごたえがあります。

さっそく同期しようとおもい、変換したのですけど、聴いたら全然、聞こえの変わってた音があって。
時々はいる低めのジリジリいう音が、ちゃんとCDで聞かないとラジオの雑音みたいにつぶれてて。
うちの耳かヘッドフォンのせいかもしれないけどー。
ちょっとWAVで同期するほどウォークマン的なやつに空きがなくて、結局MP3のせめて256。
お家ではちゃんとCDで聞こう。

で、歌詞なのですが。
いざ歌詞を追いながら聞いてみたらもう。
心の中に閉じ込めて鍵かけてたものが溢れて、涙が出る始末。

しんどい時にライブに行ったり、好きな人たちにあったりすると、何かしら悪いものが落ちた気がすることとか。
寒くて。ずっと寒くて。温まらないでいたこととか。

いろんなこと、場面場面を思い出させるような歌詞でした。

二周年のライブの時に、なにか嬉しいような悲しいような思いで胸がいっぱいになったことも思い出した。
私は、いろんな感情を、defさん聴きに行くことで味わってる気がする。


■SNOW
雪、ですね。
はかないもの、無垢、消えてしまうものっていうイメージ。
形を変えて消えてしまっても、記憶の中の想いはまだ残ってるし何かを変えた出来事があったのだろう歌の中の人も、それによって選ぶ未来も変わるのだろうね。

記憶って。
頭の中のことで、目には見えないのに、確かに今生きてる自分の行動に影響していて。
「どうしていまこうしているのか、そうしたのか」その起源が思い出せないくらい前の出来事でも心や身体の中に残っていたりするね。

そんな出来事を運命と言ったり、それに関わったひとのことを運命の人と呼んだりするのかも。

楽しかった記憶も苦い思いも、時のかなたに。
でも、きちんと、今生きてる想いに影響していて。
覚えていてもいいのかな。

それを許してくれそうな、肯定しているような歌に聞こえました。

最初は割とウェットな印象を受けていたのですが、聴いているうちに、前向きな歌かも。と印象が変わった曲です。

音が澄んでいて、明るいトーンの曲。
ライブで聴いた時に、わー!のりやすいかも!って思ったの覚えてる。
曲もTAKAさんだったのだねぇ。
冬の定番ソングになるといいな♪


最近のでふさんたちは、優しい歌が多いのです。
なので、ぺらっぺらの意志とへろっへろの根性しかない私なんぞが聞くと、なけなしの強がりが吹き飛んでしまいそう。

ライブでは楽しめそうな感じがしたので、また、楽しく聞きたいな!

■MOON AND VENUS
月とヴィーナスのアレンジバージョン。
ミックスはRyoさん。
このアレンジってなんていうのか、、、詳しくないから良くわからないけど、後ろでなってる、たーん、たんたーん♪て音がすんごい気持ちいい。
なにか気持ちいい成分が出てる気がするこの音(笑)

ガラスの窓越しに聞いてるみたいな遠い音が、直接ではなくて、ラジオを通してとか、隔たりを感じるように聞こえたかも。
悪いイメージじゃなくて、懐かしいような感じ。