Break the silence | KABログ

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as long as there's music

2012.3.14 sell out
Break the silence / defspiral

まだかなー
まだかなー?

と、発売のお知らせをずっと待ち望んでいたdefspiralの5thシングルが発売になりました。
発売日の告知は、defspiral初の主催イベント「Beauty & Beast」初日、名古屋。
2月19日のこと。

そこから一カ月もなく発売。
一安心です。
発売日の告知や、インストアの情報が出てすぐの頃は、
お店のHPには出ていないし。
Amazonに至ってはCDのページもない。

ホントにインストアイベントやるの?
発売日に出るの?
店頭で、CDが間に合わないので一週間後にまた来て下さいとか言われたりしない?
実際に手に取るまで疑ってました。
すいません。
お店で、すぐに出てきて良かったよーヾ(*´∀`*)ノ

待っている間。
何があったんだろう?
また、theUnderneathの時みたいな、大人の事情再来!?
また、やめてしまったりするの?(←不安のあまり思考が飛躍)

そんなふうに考えてしまうくらい、彼らの沈黙が長くて。
一抹の不安を覚えていたら、するっと、ぬるっと、発売日発表。
ライブで口頭&フライヤーで告知してたとは聴きましたが、お留守番組はツイッターで誰かが呟いてるのを拾って把握という残念な事態。
自分でも馬鹿正直だとは思いますが。
オフィシャルまたはメンバーからのお知らせが一番嬉しいんだけどな。

そして、とくにCDでるぜー!
やったるぜー!

って感じでもなく、フツーに発表→インストアイベント告知。
なんか、CD出ます的なお知らせも大々的にはなく。
ツイッターフォローしてるファンにはなんとかついてけるお知らせの仕方ではあったけど。
音源聴いて、好みだからってネットで検索とかして買うファンまでは浸透してない気がして仕方ない。
defの新譜だー、って待ってたこの気持ちと、defさん側との温度差を感じる。
実際はそんなことはないのかもしれないけれど、そう感じてしまう。
新譜出すときの、ごり押しなくらいの営業はどうしたんですかね!?

CD、聞いてみたら、ライブの景色が見えるようで。
BTSはあきらかにライブで楽しめるような、最近のファンにも受け入れられて、一緒に遊べそうな曲でしたー。
Babylonは少しだけ懐かしいような…インダストリアルな香り。
間違いなく私にとってのスルメ曲。

どちらも、打ちこみが多い上に、奥行きが半端なくて。
音が立体的に見えるような作りをしてる。
いくつのギターを、いくつのシンセを重ねてるんだろう。
BTSのサビに入る前とアウトロでドラムが入ってくる前の一瞬の音のヒキ具合に超興奮しました。
こういうとこ、めちゃくちゃかっこいいバンドさんだと思います。


もう、だからこそほんとーに。
売りたいの?届けたいって思ってる?
求めなければ求められないんだよ?
なんて、耳の痛くなるようなことも言いたくなるわけで。

楽曲の熱さと反比例するように。
彼らの、音源への熱さが全く感じられない。
ライブを見たら変わるのだろうでも。
行けない人は?
見に行けない人は?
ほおっとくの?

この熱の感じられなさに。
私は何を返せばいいんだろう。