七夕の | KABログ

KABログ

as long as there's music

七夕の前日というのに、全開で景気のよくない記事を上げてしまったのでなんとなく罪悪感が。
すまない、そんなつもりはなかったんだ的セリフで別の話でも。


仕事が変わって、最近随分と慣れてきました。
今現在、都内某図書館にお勤めさせていただいてます。

そんなわけで、会社主催の研修会ということで、今回は館を代表して行ってきました。
わー、代表してだって。すっごい。

それにしても、まだ着任1か月半のぺーぺーによく、、、というか顔合わせ的なことも含めてだったのでだからこそだったのだろーか。
各館の職場の方などの本に対する姿勢や取り組み、レファレンスなど、お勉強になりました。

今度はこれをまとめて、職場にフィードバックしなくてはなのでちょっといつもと違うお仕事に。
以前同職についてたころは結構マメにやっていたことなので、ポイント抑えつつやってこー。
面白い研修だったので、ちょっとまた行ってみたいな。
発表は困るけどー。

研修を終えて、職場に戻り。
簡単に館長に報告。したあとは通常業務ですよねw


図書館にこの本、いると思うんだけど、っていうのを買ったり、図書館の古い読まれなくなった本をルールにのっとって除籍っていうんですけど、廃棄やリサイクルしたりってお仕事担当しています。
毎週ノルマがあるのだ。。。

基準外ではありますがこの本があるといいいなー、ていうリクエストを上げた本があったんだけど、もっと新しいのにしてね、というお知らせをいただいたりしてちょっと凹んだり、自分の知識不足があったりで、仕事時間外に、本屋さんでそれ系の本をあさってり、図書館の蔵書でちょっと情報収集。
まー、情報収集といっても、古い本で十分なのです。
比較的わかりやすそうな本を手にとったのですが、それにしたって、2007年刊はさすがに古かった。。。
とってもわかりやすい本なので、改訂版が出てればよいのになー。
他にも専門書はたくさん抱えているので。
各分野の一般的な知識は持ってるに越したことはなく。
深い知識より、一般的な入り口を知っていないと、本を買うにも見当違いのものを選んでしまうし、お客さんのニーズに答えられないし、という悪循環に。
本なんて毎週たくさん出ているから、もともとすべてのニーズにこたえるなんて無理なんですけどね!
代わりにこの本を~っ、と言うことも少なくないです。
予算にも限りがあるのです。。無念。

そんな感じで、いろいろおぼえたりすることも増えましたが、アンテナを高く張って、なるべく新しい情報がひっかかるようにして仕事してけたらいいなーって感じです。

とくにソフトウェア、政治経済などは動きが激しいので、要チェック。
そして、もともとそんなに詳しくない美術芸術関連の情報で面白いものがあったら、ぜひぜひ教えてください。

ところで、DTPの本があるなら、音楽関係の書籍が少しくらいあってもよいんじゃね?と思った夏の夜長でございました。

初心者でも見て楽しめるカメラの本を新刊で入れたので、若い利用者が手に取ってくれるといいなぁ。
今度、おもしろそうなケイタイ写真の本入れたいなー。。。新しく出ないかしら。