■トワイライト
初めて聞いたときは、泣いてしまった。
後悔が強く残って終わる歌詞。
ああすればよかった、こうすればよかったと、後から思うことばかりで、取り戻そうともがいても無駄だと諦めているようにもとれる。
好きなのに…ていう感じじゃないな、憎からず思っているのに、かな。
…離れなくちゃ行けなくなるような決定的な事がなにか起こって、
それに対処できなくて…あるいはどうしようもなくなって道を分かつ。
それでも忘れられない、思い出は確かにあって、その一つ一つが、『君を求めている』
別れの痛みに、震える『君』を置き去りにしなくてはならないもう一人。
何を指して歌っているのか…
具体的にいえそうな歌詞にびっくりした。
ストレートにここまで書いていいの?
とも、正直、引きずりすぎでしょうよ、とも思う。
たかさんがどういう思いでこの歌書いたのかってホントのところわかりませんが…
(だって急に売れ線狙いだしたのかもしれないじゃないですか!)
少なくとも、この曲を聴いて、同じことを乗り越えようとしてたんだなっていうか。
ステージの上と下とで違いはあるけれど、同じことに向き合ったのだな。
っていうふうに思えました。
とても救われた。
だからこそ、theUnderneathの解散に少しでも心が痛んだ人には聞いて欲しいと強く思った曲でした。
再販&流通にのって全国へ飛び立った「トワイライト」
おめでとうございまっす!
■月とヴィーナス
theUnderneathの解散からほどなく、西の空へなんともかわいらしい天文現象が起きていました。
金星と月の大接近です。
折りしもつきは三日月。
金色に光る宝石の下に、三日月形のチャームがついた、ピアスのようだった。
コレに関しては、ツイッター上でのやりとりが印象に残っていて、そこから広げていった歌詞とのことですが…
こちらもまた切ない。
『逢いたくて逢えなくて苦しくて』ですよ?
近いように見えても、互いに立つ位置は遠く離れていて。
背中合わせ…じゃないけど、本当はそばにいるのに、絶対に逢えない距離がある。
これ聞いてると、ものすごいツライ恋の話にも思えるけど、ファンとバンドとも取れて。
そう思うと、コレを聞きながら切なさ倍増です!
なんつーことだ、せつな過ぎて泣ける楽曲、どっちもTAKA曲!
わーん、まーとさんやRYOさんのお歌が聞きたいよー!
前向きな歌、そろそろいこうよー!
なにげに踊れる曲。
感想でじゃじゃじゃじゃーじゃじゃ、じゃじゃじゃじゃーじゃじゃ。
ってRYOさんとまとさんがひいてるところはニヤニヤしちゃうくらい好き。
■Lost In Shadow
歌詞でいったら「月明かり」「大好きな」のところ。
ものすっごい声がやーらかくて、びっくりした。
なんだかお別れが寂しくて、もう一度と願っても戻れない人が、トワイライトと月ヴィの人なら、「Lost~」の人は「さよなら」と区切りをつけていて、一歩前に出た感じがしました。
今は辛くても先にすすまなくちゃ。
切なくても、取り戻すくらいの幸せがこの人に訪れますようにと、願わないでいられないなー。