9/20横金祭り~夕焼けニャンニャン編~@高田馬場CLUB PHASE | KABログ

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as long as there's music

…テーマをもうひとつ増やしてしまったKABです。
そうです。

今回で参戦も5回目を数えたイベント「横金祭り」
これをテーマに加えて見ました。


今まで、Montage.でまとめてアップしてきましたが、出演者の方それぞれ、すばらしい個性と魅力なので、Montage.だけでくくるのは、どうなのかーっと勝手に思ってしまったのが運のつき。

しかし、早々に気がつきました。
これだと、Montege.さんが横金以外の場所で活躍してくれないと、Montage.テーマの記事がいつまでも無いままになってしまうーっ

ここは、ぜひ横金祭以外でも、もんたげさんが見られるといいなー、ていう気持ちを込めつつ…ラブ
(2020年現在はMontage.に統合しました)

こればっかりは、気長ーに、ゆるーく待つ構えで。
今はdefspiralの音源にわくわくです。


出順↓
Cutt electric
転換1(TAKA&KENTARO)
栄二郎
転換2(CUTT&TATSUO)
Montage.
転換3(栄二郎&CUTT)
SIDE GOLD
セッション


■Cutt electric
セトリ
1. Thermal(新曲)
2. RINNE(新曲)
3. Untitled
4. MARIGOLD
5. GHOST-三軒茶屋の幻-
6. タイムマシン

今日はエレクトリックてことで、ドラムのJUN君と一緒。
聞くたびにJUNさんは上手く…っていうと変な意味にとられそうだけど。

実をいうと。
以前はあまり彼のドラムが好きではなかったのです。
好みの問題の話しでね。
前は、聞いてると緊張しちゃう感じがしてたんだけど、でも、今は全然、ない。
すごい一生懸命なのがなんかさー、なんかさー、これ言っていいのかな。
きゅんとするv
今日やった曲、RUIDOで聞いたときよりずっとかっこよいカンジ。
同じ曲?えー違うのかな?って考えてしまったー。

次のelectricは未定らしい…

JUNさんてそういえば、普段は何してる人なんだろう。
またの機会に伺って見ようてことで。メモー。

Cuttさん、ライブ前の一週間くらい誰にも会わず家族にも会わず、深夜のマクドナルドとかで曲作っていた、らしい。
長いなーお篭り期間。

まず一週間、(愛しの)家族にも誰にも会わないってのがそもそもびっくりだったのだけど、同時に納得した部分もあったかなー。
ライブ見に行くと笑顔が多くて、盛り上げようって気持ちがとても大きいなって思うし、実際に楽しいけど、曲や、詞の言葉の選び方とか考え方がとても繊細だし、そういう部分もあるんだろうな。って思ったり。

そうそう。
夜中にかいた曲が凄くよくて、ていうか、夜中に「良いのが出来た!」気分盛り上がっちゃって、あとで冷静に聞いたらそうでもないんだけど(いやいや・笑)出来たとき、聞いて欲しくてたまらなくなって、でも店員さんにこれの感想求めるわけにはいかないじゃん、帰れって言われるでしょ。
君たちも夜中に書いた手紙とか読み返せないでしょ!

とか。爆笑。

「ライブの前に思い切りたくてバンジーしてきた!」らしいです。
恐い恐い。

ライブ?楽しかったよ!
新曲でぴょんぴょん跳ねちゃったし、electricやっぱりいいね~♪
新曲は、どっちかというと1曲目の方が好きだなーって思ったんだけども。
新しい彼女っていうか、女の子じゃなくて男の子なカンジの曲になってたなぁ。
アルバムがなおさら楽しみになってきました!


■転換その1
TAKA&KENTAROで、曲が
山口百恵の「プレイバックpart2」
タイトルコールだけで爆笑。

じゃかじゃんっ…(間)バカにしないーぃでよぉー♪

ノリノリというか、イキイキというか。
ステージ前ステージという、ステージの前にビール箱並べた上に板を乗っけたところで、演奏される為、めっちゃ近い。
近いだけに楽しそうなのが見てとれます。
聞いてるほうも楽しいです。

最後のプレイバック、プレイバック♪の振りも完璧にKENTAROさんとTAKAさんで決めてくれました。
爆笑。
お腹イタイー!

次、前回に引き続き、また栄二郎さんよ!?
きっとまたしっとりなのに、客席この爆笑の渦でいいのかなー

なんていうのは杞憂でした。


■栄二郎
セトリ
BLEACH
下弦の月
接吻(オリジナル・ラヴ)
サンキュー

あと、間に1~2曲あったと思うのだけど、タイトルがわからずでごめんなさい。
ブリーチ、飲み込まれそうになる。
好きなのだけど、これは音源とかあるのかしら。
物版みたけどソレらしきものがなさげですよー。
オリジナル・ラヴがきたー☆
友達が大好きで、CD借りて良く聞いたっけ。


リズムはいつも打ち込みだった、というBULL88ヴォーカル、栄二郎さん。
今回は、eversetからAYATOさんが生でリズムを。
バイオリンはナナコさん、ギターはISAOさん。

「生がいいよ」てのはMASAKIさんからお勧めされたそうで。
「栄二郎は生がいいよ、絶対ナマがいいよて。最後何がナマなんだかわからなくなってー」

そういえば、栄二郎さん、客席にケンカ売ってらっしゃったなー
当たり前ですけど、栄二郎さんをどうでもいいなんて思ったことは一度もないからねー!!

「彼氏いないでしょ?」とか決め付け、「キスしたーい」連発しといて、「ていうのはみんなの心の代弁ね」とか(笑)
わははは、なんだなんだ、その決め付けはちょーむかつくぞー!(笑)
でも、だんだん可愛く思えてきたー
生意気な高校生相手に話ししてる気分…だとちょっと違うか。
負けん気強くて、はっきりしてていいよねー。

おかしいな、KABさん今日はきゅんきゅんする日なのか?(←それなりにいい年齢です)

ナナコさんがどうやら旅に(留学かなー)でてしまうそうで、いつ帰ってくるかわからないとか。
次回の横金栄二郎はどんな形態でやるのだろー。



□転換2
Cutt&tatsuoで「DESIRE」by中森明菜

懐かしの昭和歌謡曲を披露する場になってきた、とおっしゃってるこの転換の時間。
選んだ楽曲は、中森明菜!
中森明菜、いいよねぇ。小さいとき物まねしてたー。
Cuttさん、かなり激しくフリ付き。
しかもフリで頭下げるところまで再現してて、視界から消えること数度。
爆笑。さらに替え歌まで披露。爆笑。
お、お腹イタイっていうか、ほっぺたがイタイ!

転換のおしゃべりで、
TAKAさんとtatsuoさんが楽屋の鏡に映ってて、TAKAさんカマキリみたい、俺カブトムシみたいだと思った。栄二郎はカナブン…だったかな。なんだか緑の虫に例えられてたよ…どこまでも緑で突っ込まれてるのね。
虫にたとえるのって斬新。
仮面の人ー、ここは誰かバッタて言ってあげねばだよー。

あとここだったかな?
マイクの持ち方が、TAKA君てこうなんだよーてCUTTさん実践してました。
落とさないでねー?w


■Montage.
セトリ
月の眠る森
クレヴィス(TRANSTIC NERVE)
Raining(Cocco)
枯れない花
PARADE(TRANSTIC NERVE)
Shine


月の眠る森のイントロが流れ、幕が上がっていくオープニング。
幕の向こうにはもう二人ともスタンバイしていて、うっすら暗い森を眺める明かりのついてない部屋みたいな雰囲気が漂ってきました。
この曲のイントロ聞いてると、いつも、コレに似た雰囲気を過去に見聞きしたことがあるような気がしてます。
思い出そうとしてるんだけども、思い出せなくってねー、モヤっとしてたり。
今日も、モヤっ。(そして書いてるいまも、モヤっ。あー…なんだっけなんだろう)

TAKAさんの髪がストレートっぽくなっていたんだけど、右の頭の上の方…えっと。
もしかして。寝癖?…転換のときは気がつかなかったし。まさかねー…?
「こんばんは、Montage.です。ギターの三輪くんです。」
「いちばんノリのいい、アップテンポの曲やります。」と「クレヴィス。」
客席からは歓声。
こうやって、ライブでアコースティックでも聴けるのは嬉しいね。
歌い続けてくれることで、また長く聞いてもらえる曲になるのだろうし。
自分もね。ソロやMontage.でTAKAさんが歌ったトランスの歌、聞く回数増えたと思う。
手拍子しながらで楽しい♪

椅子に一回座ったんだけど、「みんな立ってるのに座るのが申し訳ない」て。
また立つ。

まー、確かに足むくんだりするし、壁際が嬉しかったりする(よっかかれるから・笑)
でも、TAKAさん、歌いやすい方ならどっちでもいいのになー。
良い声届けてくれたらそれでいいのだー。

「外、雨降ってきたらしいよ。テンション下がるよね。俺もねクセ毛だからテンション下がる」
なんか、かつてない程まったりムードで。
今日はそろそろ人のカヴァーもしよう、てことでいろいろ用意してきました、と譜面をみながら。
「好きな曲のひとつです」
とCoccoのRaining

この歌、すごく好き。
歌ってくれたの、とてもうれしかったなぁ。
「腕を切ってみた」とかすごーく生々しい歌詞だったりもするんだけど。孤独を感じていても、埋める方法もわからなくてもがいてあこがれて。っていう。不器用だけど力のある曲だなぁって。
聞き入ってしまったなぁ。
魚群でも、hideのカヴァーのときも、NINの時も思ったことだけど、TAKAさんが歌うと、TAKAさんの声で覚えてしまう。
もとの曲のイメージ、ほとんど崩さないし…ほんとに豪い人がいたものです。

そのあとは枯れない花で「しっとり」
ギターの音が優しくて好き。今回はじめて引いてる手元が見えた三輪さん。
あーやっぱり男前さんだわ。
トランスからPARADEを歌って、もちろん私は生で聞くのが初めてだったんだけど、やっぱり良いなぁ。
最後の終わり方とか、花が見えるようです。
昔やってた曲を懐かしく思ったり、思い出と一緒に聞くていうのとは違う感覚で私は聞いているのだけど、良いものは良いねー。
限られた時間の中で寄り添うような儚いけど幸せな気持ち。
最後がShine。「大事な人を思って」という前ふりつき。
大事な人、でまっさきに思い浮かんだ人がいて。そうしたらちょっとだけ泣けてしまった。
最近、ライブ中に泣いたのってCUTTさんのときくらいだったんだけど、ついにMontage.でも来たのか、来ちゃったのか自分。
次回、横金では泣かない、ように善処、できたらする…(弱気)

結構MCも長くとってらして。
魚群というイベントでは初めてお酒飲んでステージにあがりました。セッションでもビール飲みながら、ゆるーい雰囲気で楽しくて新鮮でした。defspiralはぴりぴりしてるので。ぴりぴりっていうと違うかー?(といいつつ上手い言葉が出ない様子。)良い意味で、そういう雰囲気だけど、Montage.はどこにしようか、(模索中…らしい)でも歌は真剣にやっています。

いや今日、結構っていうかとてもまとまってていい感じだなーって思ったけどなー。
今は回数ますごとにどんどん、Montage.暗黒wワールドに引き込まれていっています。
ブラックホールかも(笑)

□転換3
栄二郎&Cuttで「想い出がいっぱい」H20
うわー、これまた懐かしい、っていうか私コレ高校のときの合唱曲で歌ったわ…っていうか今回のこの昭和歌謡コーナーで歌えないもの、知らないものが一個もないという………えへ。

途中、Cuttさんがベストテン風なナレーションを入れるものだから、真剣に歌っていたはずの栄二郎さんが笑いをこらえるハメになったりととにかく。
Cuttさんの芸の幅の広さに脱帽と爆笑でした。


■SIDE GOLD
セトリ
CloudDust
Zealous
dead hours(セーラー服を脱がさないで)
typhoon

で、どっかに新曲「ゆきえの夏」が入ったんだけどどこだっけ。

最初の方で、けんたろさんがギターのお腹を叩いて音をだしていて、あーこれ手で叩いてたんだ!
っていうのが今回初めてわかりました。
すいませんいつも手元が見えないところでみてたから気がつかなかった。
今回はがっつり見えるトコで、たっぷんもけんたろさんも見れて幸せだったなー♪
で、やっぱりというかなんというか、セーラー服を脱がさないでを挟み込んでくる横金さん。
声はださないものの、けんたろさんの口パクです。
ボーカルたくさんいるのに呼ばないお二人w
掛け合いでは、沖縄にいってたけんたろさんは島唄を、たっぷんはライダーですた。
おお、お仕事がんばってねたっぷん!
最前列のオコサマへのサービスなのだろうか?どうかはクエスチョンマーク。

MCでは、けんたろさんの沖縄生活のお話が。
なんでも、最初のオフは二日酔いで宿の前のすき屋にしか行かなかったとか。日差しはもちろんだけど、酒の飲みすぎでも肌が焼けます、財布も焼けます、とか。絶景のポイントで素もぐりだったとか。
まあ、確かにお肌も焼けてました。
物販のとき、まじまじ見てしまったもの、tatsuoさんと二人で並んでると、色が違いすぎたw

あとは次回は来年1月くらいまで間が開きます、と。
来年は夏は海、どこだっけ。江ノ島?とか言ってたなぁ…
ドレスコードならぬ、水着コードありだそうで…前もおっしゃっていたけど本気だったのかい…
いや、それならあれよ?
ステージの上のお兄さんたちも全員水着だからね?
そうじゃないと納得できないぞー。

ほんとにやるなら、ライブの時は上からショーパンとかパーカ着ちゃお。
それでも水着、着てるには間違いないw
せっかく海に行くなら遊びたいし。
楽しい方向で考えようっと。(来年の話だけどw)

で、アルバム。
まだ製作入ってないってよ!
…そうかー(´・ω・`) うん、忙しいもんね。待ってるー。


■セッション
恒例のセッションになだれ込みますが。
いつもは「はじめてのチュー」が始まるところ、今回は違うものをと。
前回大やけどしかかったので、今回はこれでいこうと、新たなる曲…「セーラー服を脱がさないで」


(爆笑)

呼び込んだメンバーさんたちは一列に並び。

♪いやよだめーよーがまんなさーあってー♪

っていうか、恥ずかしいー!
なんだこれこのいたたまれないカンジ!
最初直視できなかった、あまりにも…あのアレで(爆笑)

途中から、小学生のころの記憶を思い起こして、踊ってみて、妙な恥ずかしさを払拭。
あとは楽しかったー!
下手のほうにいたCuttさんとTAKAさんがふたりで顔見合わせて何かやってたりして、なんだろうあそこかわいい…とか。
本気で恥ずかしそうな栄二郎さんみてきゅんてなってみたりとか。

客席に「あげない♪」の部分を歌わそうとしているけんたろさんは本人がいちばん恥かしそう。

最後まで爆笑で歌いきったステージ上は、どなたも微妙に、顔、赤いような。
互いにきまずそうな恥かしそうな顔で見合ってるのとか、仲良いな、ほんとに!

退場ぎりぎりまで歌ってたCuttさんのコールで「あげない♪」とやって大爆笑で終わらせていただきました。
お腹もほっぺたもイタイ!

これ、あとでビデオ冷静に見返せるのかしらーw
なんて思いながら。
思い出してはにやにやして書いているのでした。

やー。楽しかった!
これだから横金祭はやめられないねー。
それもこれも、個性豊かなアーティストさんたちを集めて企画してくれてる横金さんと、それに応えて集まってくれてるアーティストさんたちのおかげです。
いつも楽しい思いで帰宅してます。
ありがとうー!
来年、また待ってますー♪