「STARTING POINT OF THE SPIRAL」
2010.8.20 渋谷BOXX OPEN 18:30 START 19:00
the Underneathの解散から3ヶ月。
defspiralの初めてのワンマンがついに開催されました。
通称SPOTS。
TWITTERでは、ハッシュタグ ♯defspiral でもいろいろ展開あったみたいです。
■セットリスト…は、不明っ。
仮タイがあるのかすら不明。
全14曲でした。
DIVE INTO THE MIRROR
INNOCENT
+10曲
☆EN
Leave all Behind(カメンライダーW・アクセルのテーマ:Wilma-Sidr)
DIVE INTO THE MIRROR(二回目)
さて、覚書。順不同です。いつもどおり、私目線で参ります。
■流していた音楽が止まって。
上がっていったカーテンの向こう側に、ライトアップされたdefspiralの大きなバックドロップ。
ど真ん中のMASAKIさんのドラムセット、2バスに描かれたdefさんのロゴがカッコイイ。
無音の空間に現れたドロップに沸く客席。
少し間を空けて、ステージの明かりが落ちて、SEスタート。
RYO→MASAKI→MASATO→TAKAの順で登場ー。
■衣装とか
RYOさん…PVと一緒。途中でフードの紐が邪魔になったみたいでいじくったり、お袖めくったり。髪の毛綺麗な明るい金髪。なんか、痩せたてらしたかも。事前のお話とおりの5弦ベース。
MASAKIさん…キララメな帽子。PVのと同じかな。衣装はもっと軽かったと思うけど、ソレより何より、ツーバス!きゃー☆ついについに。待ってましたー!
MASATOさん…髪型ピンでいっぱい留めてる感じ。くすんだ金髪、てか灰色っぽくなってた。遠めにインコの頭のぴょんぴょんしてる感じが思い浮かんでかわいい…とか思ってみてましたが、今日のまーとさんはS☆な感じで客席たくさん見てましたねー。
TAKAさん…PVと一緒。黒手と腕のじゃらっとしたアクセサリはなし。左腕に細い皮のブレス。ペンダントはDITMの衣装のと一緒。実物はやっぱりかなりの大物。女子には厳しい大きさ。上着を脱ぐとノースリ。シャツがすとんとやわらかめな生地なのかな。TAKAさんて細い上に白い。改めて。
■本編
DITM始まり。
拳上がる上がる。
しょっぱなから、テンション高くて楽しい!MASATOさんのソロはガン見。下手からのベースの音が新鮮で、新しいバンドって感じがします。TAKAさんが舞台ぎりぎりまで出てきて、客席を見てた。
「よく見えます」ともそういえばおっしゃってた。
RYOさんもMASATOさんも、いつも以上に動けず、な。
RYOさんは割と途中からリラックスしてらっさるように見えたけど、MASATOさんは頑張ってる様子がひしひし。
ちゃんと笑顔だったり、フロアをしっかりみてらっしゃったから、余裕はあったのかもしれないけど、やっぱり最初だものね。下手まではいらっしゃらず、でちょっと残念だったかな。
その分、TAKAさんが動きまくっていて。
今まで考えられないくらいの煽りっぷり。ジャンプしたり、「手を叩いて」を英語で言ってみたり、自らへドバンしてみたり。
この勢いなら、きっとイベントなどでも他バンドのファンものらずにはいられないんじゃないかな!
たくさんファンが増えて、大きなところでみたいって、ホントに思います。
■INNOCENT
結構ゆっくりめのテンポに感じました。ちょっとはらはら。
■SUMMER
夏っ!な感じの曲があって。聞き違いでなければ、サマーって言ってたよね?これっ楽しかった!
■頭振ってたらテンポが変わって拳、それから手扇の似合う曲があって、V系な感じ。
■あとで「これまーとさん(の曲)じゃないか」とか囁いてた曲。印象が、なんとなく…クセがあるっていうか。個人的に思っただけですが雰囲気が、A day of a~ぽいなぁと思ったから勝手に思ったのだけど。多分にスルメの予感。
■バラードで。
「感情をひとつ覚えた」て歌っている歌があって。その人との出来ごとが大事なものだったけど、もうその人はそばにいないのね、って思えるその歌の歌詞とかフレーズとか。切ない。自分の中で昇華してく想いの歌…なのかな。鳥肌たった。
■ヘドバン
下手のヘドバン健在でした。ちょうど真ん中あたりに暴れ隊がそろってたみたいで、やりやすかった♪RYOさん、まーとさん、TAKAさんまでガンガンヘドバンしてる曲があって。珍しい景色をみましたー!私の頭の中ではタイトル「ヘドバン」で定着。
■そこそこ!
縦ノリ、ジャンプジャンプ!な曲。たーのしかったー!遊ばせてもらった感満載でした。これ拳、絶対ここガンってくるだろうな、来るよね、てところで拳上げるとジャスト!みたいな、わかりやすさ!
■英詩の
サビの声がどんどん高音になっていく曲があったのだけど、ステージが凄く近く感じるような迫力でした。これ聞いててすっごく気持ちよかったなー。TAKAさんの声、綺麗だー。
全体的に、荒削りな感じを受けたのだけど、メンバーさんの勢いと、感情が溢れまくってるステージで、これから始まるんだ!っていうドキドキとワクワクをたくさんもらえたライブでした。
この日、この時。この場にいられたことが、とーっても幸せです。
どんどんと激しくなってく音…というか、感情の渦が、気持ちよくて、聞いてて、遊んでて気持ちよかった。
これから、今日聞くことが出来た曲たちがどんな風に成長していくのか、どんな風な音源になるのかが楽しみです。
■RYOさん
下手のRYOさん、新鮮っ。ベースがガンガン聞こえました。奥まっていたときはよく見えなかったけど、RYOさんとってもよく見えました。あー、やっぱベース弾いてるRYOさんカッコイイ。
とか思っていたら。
アンコールの時にマイクで話出したことにに対して「なぜ急にマイク通したの」みたいにTAKAさんに突っ込まれ…その後。後ろ向きながら手の平で、ほっぺたぺちぺち、て。
その様子に「かわい……!!」とどよめく下手。
いい年した殿方に言う言葉じゃないかもしれませんが…きゅんとした!
■MC
・「defspiral」と何度か言ってみてから、ふふん、てなお顔してた、ように見えたTAKAさん。
・「ワンマンで、みんなに一番最初に聞いてもらいたかった」
・「CD1枚しか出してないのに、みんな集まってくれたことがありがたい。」
・「(音を感じて?)腰つきに惑わされることなく…」ジェスチャつきなうえ、かなり楽しそうに言うものだから、おかしくておかしくてwツボって抜け出せなかったです。
・「心で感じて、体を揺らして」似たような意味の言葉を何度か言ってらした。「自由に」とも。そういうつもり満々だったので、自由にやらせていただきましたー。決まりごとなんかなんも無いものね。
ただ、盛り上がって行きたいってのは、あるの。
暴れるだけがいいこととは思ってないけど、受け取ったものを返す方法、今はソレくらいしか思いつきません。音を聞いて、踊って、楽しいーっって思ったのを返せてたらいいな、とは思う。
・中盤くらいかな。「あと2曲しかない」というTAKAさんに、フロア、すかさず「えええー!」もちろん私も。そうしたら、「そんなわけねぇだろ、ばーか!」…コラー!ヾ(。`Д´。)ノ
・「楽しんでますかー?」「踊れてる?」このあたりは定番…とはいえ、フロアに向かって言ってる感ががっつりと。それこそ、一人ひとりの顔を見ながら言ってるみたいに。
・「お知らせがあります。」で、10月30日にeversetさんと。それから10月31日に高田馬場PHASEでワンマン。12月23日に代官山UNITでワンマン。
告知のあいだ、ずっとにっこにこしてるTAKAさん。なんてうれしそうなのかしら。
そして、10月末は音源発表。 CDリリースになるのか、音源発表になるのか、どっちかしら。
「来年1月からー(溜め)全国ツアーやります」
全国…東名阪の間違いじゃないのー?なんて思いつつ。
TK「ツアー行きたい人ー!」
フロア「はーい!(挙手)」
TK「行きた、くない人ー!」
フロア「はーいぃ??、(挙手)」
この手のコール&レスポンス的なの、TAKAさんスキル上げてきてて(笑)
うっかり上げちゃった!フロアの様子を眺めて笑ってるTAKAさんは悪魔面です!(`・ω・´)
「ツアーやりたい人ー」って、ステージの後ろをくりっと向いてメンバーに問いかけるTAKAさん。
はい、ってRYOさん手を上げてるのがみえた。
私、仙台の牛タン食べたり、札幌時計台とか行ったりしたいな。福岡とか大都市だし。広島焼きも本場で食べたーい!
・MT「アンコールありがとう!」
ままま、まーとがしゃべった! 最初ダレがしゃべったのかわからなくてきょろきょろしてしまいました。声はってらっしゃったね。こちらこそ、出てきてくれてありがとう!アンコール、無いかと思ってたからうれしいな。
アンコールは全員、Tシャツだったとおもう…多分。覚えていません。
・TK「相談があるんだけど…defspiralの曲、もうない。…うぃるましどるって知ってる?知ってる人(挙手させる)半々くらいやなー。仮面ライダーWの挿入歌をこのメンバーでやっていて。こんなに愛してもらってるのに、影で…ね。(ブーイングに、にやっとわらって)ざまぁみろ!!影でククって笑ってたりしてね」
こ、こらー!ヾ(。`Д´。)ノ ブーイングの嵐でした。ばかーばかーあほー!
冗談で言ってらっさるのわかってたけれど、盛大にののしらせていただきましたw
あの頃、Freaksつながりで聞いて知ってはいても、公式にお知らせ出なかったし…多分いろいろ重なっていたし、お知らせ出すってこのタイミングで…?って感じだったのかなー、と仕方ないな、て思ってはいたのです。
でも、誰もが知ってるテレビ番組で音楽が流れるなんて、素晴らしいよね、って、おめでとうって言いたかったのに、言っていいのか、聞いていいのかもわからなくって、すんごい悩んだわー。
あのときの鬱憤。今はらさでおくべきか☆
このあと始まった曲は盛大に暴れさせていただきました。
満足!
この曲、好きなの。
またやって欲しいなー。
■最後は
DITM、二回目。
二回目だから、なんとなく手扇子とかやってみたりして。
正直グダグダで、RYOさんも苦笑い、MASATOさんも笑いこらえてて、MASAKIさんも苦笑、みたいな。
TAKAさんはフロアにも歌わせようとしてたりで、いろいろ、面白かった二回目でした。
めっちゃ楽しかった!
いやもう。次。早く次ぎのライブ行きたいです。
楽しみすぎて、どうしましょう。
■以下。無用のことかもしれない。
ずっとずっと、楽しみにしていたワンマン。
発表音源は2曲のみ。
ライブでは、絶対に素敵な曲たちに触れられるて、信じてた、なんて言うと重たい、とかウザいと思われそう。
このメンバーで「がっかり」なものが出てくることはありえないって思っていて。
言葉にするなら、「信頼」が一番しっくりくる感じです。
不安だったのは、発表音源が極端に少ないてことで、ライブは音源を聴いた上で見に行くもの、っていう多数派の意識というかマメさがあってこその、不満、とか。
ノリがわからないから、ノらない、っていう風潮…出すぎたことしない、出るくぎ打たれる、そういう恐さを知ってるからこその自衛っていうのが、ライブの、こと客席にどういうふうな影響があるんだろう、ということでした。
それから、自分ごととしては、新しい音源を素直に受け入れることが出来て、そのうえで追いつけるかな、ていう。
…それはMontage.を初めて聞きに出かけたときも同じだったんですが、好みかどうかっていう、問題。
だったのですが。
無用の心配でした。
いやーー、もう圧巻ライブだった。
正直、今回のライブ中は、自分がついてくのに必死すぎて、周りはあまり見えていませんでした。
でも、めちゃくちゃ、楽しくて、不安が飛んだ瞬間の、目の前の開けっぷりと音が浸透してくるみたいな気持ちよさときたら、なにこれ、両思いじゃない?みたいな(イタくてすみません。)
一瞬、思い出したことがある。
アンダーニースを知ったばかりのときのこと。
半年…一年近く一人でライブへ行って、一人で遊んで帰ってきてたっけ。
いつもこんなふうに、音を追いかけながらライブを見ていた。
us.が出る前は特に、知らないリズムにドキドキしながらライブへ行っていた。
不意に目が合ったり(と思わせてください)、「ここ!」て所に思ったとおりの音がきたりすると、テンションあがったりしたなー。
それ、思い出したら、「追いつけるかな」とか不安がってた自分、アホだったなーと。
何を気にしていたんだろうかとー
そこに、自分の好きな音があって。奏でる人が、好きな声の人がいるのに、何を不安に思っていたのかしら。
感じるがまま、あるがまま、踊っていいんだよ、っていう、私の大好きな空間でした。
それを許してくれる、大好きな居場所でした。
この日のライブは、そこに、手を伸ばせば届くところに、好きな音があり、初めてのワンマンは、そのお披露目的な部分において大成功だったのではないかと、ただ参加するだけの人な私はそんなふうに単純に思っています。
それにしても、気持ちよかったー♪
■わーい♪
初ライブでこれはうれしすぎる!
客席へびしびし投げてたRYOさん。ダレに向かって投げてるのかさっぱりなんですけど、それでもゲットできたのはうれしかったです♪

まーとさんのも飛んできたんだけど…手ではじいてしまった。
■TRANSの音源を思い返したりもしてました。
私はthe Universeを思い出したかなー。どこでだか忘れたけれど。
むむむ。まとまりません。
このあたりでやめておきますねー。
で、次の私の予定は、9月1日のマッシヴロック!こちらも楽しみです。