ものすごい雨嵐の一夜が明けてみると、曇り空に。
今日は暴風雨だろうな、と思っていたのを軽やかに裏切られました。
しかも、さいたまについたら晴れてる。
幸先よろしいようで。
電車遅延しまくっていたにもかかわらず、たいした影響も無く。
ほぼ時間通りの開始でした。
■待ち時間
開演までの時間、マリリン・マンソン、ニルヴァーナ、いろいろに混じって、hideのピンクスパイダー。
そうそう、外にプレゼントBOXができててびっくり。
神戸でもあるかな?
■SE
ピアノのメロディが美しいSE。
これ、Frontierのアコ版の後ろでなってるのと似てるね…同じのかな?
MASATOさんなんだろうな。
とても素敵な、と思って聞きほれてました。
ちょっとしんみり。
でも、長い間見てなかった兄さんたちの顔が見れる、音が声が聞ける♪
ていう、ライブ前のテンションにはあわずに若干戸惑いました。
でも。このあとにつづいたアリアには、とっても合ってた。
手拍子ができなかった代わりに、名前をたくさん呼びました!
まだ本調子じゃない声だったんだけど…聞こえたかなぁ。
■いつもの順番でメンバー登場。
TALさんは二の腕さらしのノースリーブです。久しぶりに見たー。ボトムもいつもと違う感じの細身。髪の毛が短くなっています。私は、短い髪が好きかな。
MASATOさんのボトムが色落ち部分にレンガ色を差し込んだようなジーンズで印象的。髪の毛はちょっといじっていたらしいです。(まーと隊情報)
RYOさん、ジャケットの中に着ていた白いTシャツの胸には、赤系のスパンコールで大きく何か英語がかいてあったような。なんて書いてあったのかは次回確認。髪の毛、ヘアメンテ後だけありさらさら綺麗!
MASAKIさん、黒いつばの帽子、同じです。帽子って結構熱いですよね。今回は割とゆっくり目にドラムへあるいていく。やわらかく笑う。相変わらず。
で、TAKAさんですけども。
パーマだったんです。
出てきたとき、ホントもうしわけないことに、びっくりして笑ってしまいました。
(あのSEの中でなんてKYだ私…あわててお口にチャックしました)
いやいや、嬉しい笑いでしたのよ!
パーマもお似合いですね。
実は、V-ROCKのときに、やってらしたふわふわ髪の写真、たびたび見返してたのです…。
写真でしか知らないし、珍しかったから。
単純に、写真もとてもステキだったからなのですけども…
年末からよく被ってらした帽子みては、ふわふわのほうが似合うのになぁ、なんて思ってたくらいです。
個人的にはすこし耳たぶ見える感じの短い髪と、長めの襟足でサイドがすっきりていうのが好きなのだけど、パーマもいいわぁってお話でした♪
今回の衣装、最初黒のストールを巻いてたけど、袖口に小さくフリルがついていて、えーえー、もしかして、と思ったらやっぱり、黒い小さいフリルが縦にたくさんついている、ドレスシャツでした!
それにしても、黒のフリルドレスシャツなんてどこでお買い求めになったの。
女性は結構着てますけど、男性物にもあるんだね-!
■さて
以下より、穴だらけの感想文がはじまります。
セトリが思い出せないので、セトリお求めの方はどうぞ別のところをご覧くださいませ。
記憶力の良い人がきっといるにちがいないです。
■アリア始まり。
なんだか、メンバーの表情が固い?
なんて思ったのは、最後に兄さんたちの顔をみたのはインストアの砕けまくった雰囲気だったからかなぁ。
それとも、久しぶりのライブで緊張してたのかな。
ラストツアーの始まりだから、気負ってたりしたのでしょうか。
プレッシャーとか、あるのでしょうか。
MASATOさんが緊張する、とBLOGに書いてらしたので、ちょっと気になり。
最初の方はMASATOさん見ていました。
いやあ、すっごい客席みている…!(笑)
RYOさんは、なんとも微妙~っな顔してるし、TALさんもTAKAさんも、なんか遠く見てるし、MASAKIさんはよく見えないし、だったんだけど、
なんか、あー、大丈夫だ、って勝手に思った。
届く音と声に、安心してしまいました、私。
ステージにいるのは、いつもの5人で、私は彼らから何かを受け取りに来て、彼らは客席に向かって何かを届けようとしてる、と勝手に思ったので。
受け取って、投げ返す。
いつもどおりじゃないこれ、って。思ったら、嬉しくなってしまった。
(その感覚はいつもより、濃いというか、敏感になってたかもしれないけど。)
今日のライブでは、一回も泣かなかったし、そういう心境にもならなかった。
ただ、この先のことが、きちんと見えてないだけなのか、
解散ていうのがどういうことか、ちゃんと分かってないだけなのか。
私は、ものすごく、薄情な人間なのかもしれないよね。
自分勝手にアンダーニースを好きでいるから、すぐに感情が切り替わった、、、
とかでは、絶対、ぜったい、ナイけどね。
「トランスからずっと好きだったんじゃないでしょ?ほかに好きなバンドがあるでしょ?だからでしょ?」
そんなふうに、思わないでね。
猛烈に反論するから。
気持ちは比較するものじゃなくて、いろんな形があって当たり前だと、思っています。
ただ、私は、いま楽しいことが目の前で展開してるから、心底から楽しみたいと思ってる。
楽しいことは、それが続く限り、楽しみきるよ。
あと3回だもの。
笑顔で会いに行くって、決めたので。
そのあと、万が一にも悲しくなったら、おもいっきり悲しむよ。
あとは、カラ元気でも、きっとそれでいいんだよね。
カラ元気も、元気のうちだもの。
■アリア
TALさんのギターの音が印象深い。
つい手元見てしまう。
しかし、最初にこんな、しんみりムードでいいのかしらね。
なんとなく、一曲目はなにかな、って考えてたけど、アリアだとは思ってなくって、意外でした。
でも、こういう始まりもいいかも。
シックに大人vな感じで。
TAKAさんの歌い方が、届けようって思いを歌詞に込めるように歌っているなぁ、と思った。
これは、他の曲でもそう。
大切なメッセージは、耳に残るような歌い方をしてたように感じた。
■2番目がCHAIN。
急展開です。
声もたくさんあがってて、なんだかこの曲始まると、条件反射でヘドバンだの拳だのが出てて、
私、このとき、兄さんたちの動きをみてたのですけど、アリアで落ち着きすぎたのか、微妙に客席の様子をうかがってたみたい…?
空気読んでる感がひしひししてたんですが、気のせいかしらー。
そんな私も、周りの空気を気にしてたあたり、いつもの調子ではなかったのかな。
最初だけで、あとは暴れてました。
すいません…だって楽しかったんだものー
この曲、イントロからして気持ちがアガります。
兄さんたちのライブに来たって、感じさせてくれた曲でした。
■A day of a stranger
TALさんTAKAさんの向き合ってのパフォーマンス健在。
これTAKAさん上手よりで、TALさんが下手からセンターに出てきて、途中で入れ替わったりする。
このところ、前のツアーでも好きだなと思ってたのです。
大阪のライブハウスでのときは、TAKAさんとTALさんがお立ち台の上に二人であがり、向かい合わせでうたってたのがすっごくかっこよかったの思い出した。
今日はやや上手よりでの二人。
うん。
カッコイイ!
今日は、TALさんも、「ひとつだけ~」のところで、人差し指で「イチ」やってたとか。
TAKAさんは、見上げないと見えない位置にいたので、やってたかどうかわからなかった。
名古屋ではやっていた気がするよー。
■ASH
メンバー紹介では、MASAKIさん以外のメンバーの声が聞けたんだけど、イマイチ、演奏の音に比べてマイクの音が明瞭じゃなく…ちがうか、楽器のステージからの音が大きかったのかな?
聞き取りにくく、まーとさんはなんていってるのかさっぱりで…残念!上手隊に聞くと、とってもいいこと言ってたみたい!
実はTAKAさんのMCも、後ろで音が鳴っているときは、要所要所しか聞こえず。
いやー、これ!ちょっとこれ、ものすごい集中しないとなに言ってるのかさっぱりで…残念なとこでした!
一応、あとの方にMCまとめましたけど、いろいろ虫食いです。
■R.P.G.C-Red Phoeniex G Crushers-
大暴れー♪
きゃー!久しぶりすぎて、忘れるところだったけど、拳、そしてヘドバンです。
体力なくて息切れしたのは不覚でした。
神戸までに鍛えなおしとくっ!
自分への課題。
あ、でもね、3,2,1のカウントは覚えてたみたいで、できましたー
三ヶ月ぶりな割りに、がんばったと思う!
■豚ちゃん
まーとさんが二回もぶたちゃんにされていました。
下手で!
豚ちゃんのときは、結構下手率の高いまーとさん。
今日も、TALさんの餌食です。
このとき、まーとさんの背後から忍び寄るTALさんの顔が、めっちゃ嬉しそうで、それを見守るTAKAさんとRYOさんもめっちゃ楽しそうで、目の前で見てる客席も爆笑してて、
ごめんね、まーとさん。
でもね、すっごい楽しかったからまたやってね!
■DEEP
アコ版ではない方でのDEEP。
こちらも久しぶり。
コーラスしているまーとさん、一回は見ないと落ち着かないなぁ、と思って見てた。
今日のまーとさんは、上手のファンをきっちり煽ってた。
最初はなんかぎこちないな~、と思ってた表情だったんだけど、
だんだんにこにこ顔を見せてくれるようになったのが、とっても嬉しかったなー♪
■FALL
この曲のツインギターの見せ場、向かい合わせのTAL&MASATOが今日はかなーり上手でした。
下手のTALさんの様子がすっごい面白かったのよ、このとき。
いつもは、二人でセンター付近に出てくるでしょう。
たいていMASATOさんが移動少ないから、TALさんが歩み寄って、上手寄りのセンターで弾くことになるんだけど、
今回、MASATOさんがまったく動かなくて(笑)
TALさんがセンターで上手の様子伺っていたんだけど、MASATOさんはずーっと正面みてるから、まったく気がついてない(笑)
私もTALさんといっしょに見守っちゃったよまーとさん。
結局、TALさんが、大またでまーとさんに近づいて行って…だったんだけど…あのね。
まーとさん、気がついてあげて!TALさんのアイコンタクト!(再)
■インソムニア
■GEKKOH
■蝶の声
■Rain
■Ghost in the mirror
■花舞
こちらも、アコースティックではなく、CD音源に近いもの。
私にも思い入れってもののある曲なので、スイッチが入った感じがしました。
テンションスイッチ、5個くらいあるうちの、3つくらい入った状態でライブに行くんだけど、この曲で4とかまでいって、アバレ曲で5に入るみたいな。
なんだか、MT車みたいなたとえだわね…
■本編Frontierで終わり
BRAVEとFrontierを混同。
訂正しましたよー
やっぱり、好きな声だなぁって思った。
ライブ中では、いい音が聞こえるたび、すてきなメロディーが聞こえてくるたび、いい声が頭の上からふってきたりするたび、そちらをみてしまうのだけど、
今日のFrontierでは、なるべく自分の好きな「声」を追いました。
今回のツアーは、それで行こう、と。
ヘドバンもするし、こぶしもあげるし、思う様暴れたいとは思いますが、音は追いかけようと思う。
耳に残る音は全部、ほんとは取って置きたいくらいなんです。
頭の中から、この日、聞いた音を全部DLしてPCに保存したい。
最高の音質で残しておいて、あとで取り出して聞くわけです。
脳に匹敵するPCはないって話を聞いたことがある。
今もそうなのかな。
きっと、多分だけど、時々幻聴のようにこの日の音が耳元によみがえることが、あるんだろうな…
目を閉じたら、この日の光景が見えることがあるんだろうな。
それでもいいから、また聞きたいと思うし、見たいと願うよ。
今は、ひとつひとつに集中して、記憶に刻みたいと思う。
■アンコール
今回のツアーTは黒字に、選べるプリント、ピンクとホワイトの2色。
MASAKIさん、TAKAさん、TALさんがホワイト。
MASATOさんとRYOさんがピンク。
わかってらっさる、と思った選択でした。
また名前かいてあるのかしらねー?
TAKAさん、上からベスト着ていたけど、暑くないのかなぁ。
いや、暑いよね、TALさんはいつもだけど、TAKAさんもすんごく汗かいてましたものね。
私、酸欠で目の前まだらになるくらい、暑くてたまらんかったのですけど。
TAL兄「アンコールありがとう!」
TAKAさんの、「皆へ向けて作った歌です。」というMCで
BRAVE NEW WORLD
…そうだね、この歌をはじめてライブハウスで聞いたときは、本当に背中を押されたような気がして歩き出せた。
BGMに、演奏を流しながらの、解散に関するMC。
これは、TAKAさんのMCのとこに書いておくけど、おおまかにしか聞き取れなかった…;
■続けて、Diamond
前向きな曲なんだよね。
それから、優しいうただなぁって。
泣いてる人の手をとって、ひっぱり起こして頭なでてる感じ。…ってわかるかなぁ?
すっごい甘やかされてる感じで、よく考えたらくすぐったいわー。
これから歩いていく人たちの背中、ただ見送るんじゃなくて、ひとつの終わりはひとつの節目として捉えて、新しい始まりを祝福したいよなぁ、って。
だって、これから、解散のその意味を見せてくれるんでしょう?
なーんて、そういう前向き気持ちに自然になれた歌かも。
確かに、貴重なお宝でした。
音が、声が、私をまた引っ張りあげてくれたよ。
笑顔でいられるのは、力をもらったからです。だからもう、きっと、大丈夫。
■ダブルアンコでBITE~でした!
やっぱりBITE~ないと、終わった気がしない。
体力落ちてました。反省。
ぜんっぜんうまいことヘドバンできなくてショックだったよ。
修行しておくね!
■TAKAさんのMCとか
・(ちょっと?ひとこと?)言ってもいいですか?ライブ、楽しいな!(うんうん。楽しいです。)
・theUnderneath tour LastScean へようこそ。
・毎回ツアーファイナルのつもりでやる。やれんだろ!(いえーい♪)
・まだまだいけんだろー?
・おまえら大好きだ。(あら。もちろん私も大好きです。負けません。)
・楽しい時間は、あっという間だぞ。お前ら気がついたらふとんの上だぞ!(←どうゆう。笑)
・最後までカッコつけてこうと思ったけど…(「え、ムリ」みたいな客席からの声)無理って言うなアホ!…いや、アホはいいすぎやな。
・楽しんでる?盛り上がってますかー!
・毛穴開いていけよ。ひーらーいーてーまーすーかっ!開いてま~す~か~!おもいっっきり開いてけよ。(いやー!毛穴の話はいやー!最近敏感なんです。しかし、MCで聞くには勿体ない無駄にいい声出してらしたね~♪)
・13年間、この5人でやってきて、アンダーニースとしては2年間。短いけど、密度の濃い2年だったと思う。この先。もう、新しい音を(生み出す?)届けることはできないけど、聞き続けてくれることで、アンダーニースは残ります。
いいこといってるなぁなんて、聞いていたのですが、今になって胸の真ん中に落ちてきました。
これからも、アンダーニースを聞いてていいんだね、て。
ずっとずっと、いつまでも、あのステージの上の5人を、届けてくれた音を好きでいても良い、てことでOK?
それだけは、変わらない自信、あるよ。
■曲が進むたびに、客席を煽ったり、笑顔がこぼれるようになっていったステージ上。
きっと、客席もそうだったんだろうな♪
はじめて兄さんのワンマンにつれてきた妹は、TALさんの、客席を煽る姿と、くったくのない笑顔に、そおれから、まーとさんにしのびよる姿にときめいたらしいので、渋谷のチケットも自力で取っていました。
下手、野生の王国にお一人様ご案内です♪
■何かの時に
両手で顔を覆ったので、どうしたのかと思った。
まだ曲の最中で。
…泣いてしまわないでね。
まだ、3本残っているから。
■なんの曲だっけ、豚かな?MASAKIさんのドラムの周りメンバーが集まってて。
TAKAさん、まーとさん、りょーさん、かな?
ちょっとTAKAさん以外あいまいなんだけど(所詮私センターの住人なので)
いままであんまりそういうのに気がつかなかったから、やってないと思ってたんだけど、やってたねぇ。
ああいうのって、楽しそうでいいな♪
みんなで固まっちゃってさ、楽しそうじゃん、うらやまー!ってニコニコ見てしまったよ。
楽しそうに音楽やってる、兄さんたちを見るのも、とてもほわほわっとして好きです。
と、とりあえずは、ここまで。
また思い出した事が有れば、書き足します。
とにかく、たのしく終わることができたライブでした!
ありがとう!
この日もたくさん、ステージに向かってさけんだけど。
大好きー!です。
そうそう。
ライブの後だっていうのに、遅くまでたちっぱなしで、たくさんのファンへサインと握手をしてくれていたMASAKIさんとRYOさん、スタッフの皆様、ありがとうございました。
荷物取りに行ったりなんだりしていたので
並ぶのが遅くなってしまい…CD売り切れでしたが、サインは神戸で受け取りします。
よろしくお願いします。
いやしかし、盛況でなによりー♪

↑このツアーTを改造しようかと思っています。
襟切ったり、ふりふりつけたりしようかな。
次のアンダーニースは、神戸。
次の私の予定は、、、26日でっす♪