今日一日は、大変暖かくて過ごしやすかったー。
急遽ですが、お友達の代打でplastictreeのライブへ。
遠いところですけど、こちらも大変楽しめました。
ぷらさんは、ずーっと大好きなお友達がいたものの、なかなか見にいく機会がなく、
ワンマンは初でした。
なんていうか、マイナスイオンが出てるような感じ。
癒しというか。
でも、凶器とか狂気っていう言葉が頭をぐるぐる回ってた。
世の中には本当は癒しなんかなくて。
ほんとに無垢で綺麗なもの、美しいものなどなくて。
何かが狂ったキレイなセカイを見てるだけなんじゃないか、なんて。
そんなこと考えながら見てた。
ダークなイメージじゃなくて、ただそうなんじゃないか、って思ったのです。
だって、綺麗なものは恐いので。
壊してしまったらどうしようと思うので。
ただ、そういうふうに大事に大事にしていても、
失われる時がきっとくるので。
絶対不可侵のキレイなものには、暗い狂気が潜んでて。
孤独は狂うから、嫌なのだけど、人は必ず持っているから。
だから、それを乗り越えるすべを会得するのかも。
私にとって、それはなんだろう。
コミュニケーション能力の著しい欠如は、自覚アリ。
とにかく、私の壁は分厚いという、自覚アリ。
ひとりあそびばっかり上手になってく、自覚アリ。
それでも見捨てないでいてくれる、友人に、感謝と私のつたない愛、ささげちゃいます。
それから、それが愛だと気づかせてくれた人にも。
ぷらさんは、不思議ね。
こういう気持ちになることってめったに無いのに。
ものすごーく、フラットに狂わされる感じ。
音源、これからもチェックチェックですな。