ハマりにハマって、他の何事よりも優先してしまう物事、ありませんか?
私はあります。
これは、と感じた本を読んでいる間です。
特に長編になると、はっと気がつけば朝、だったり、いつのまにかお昼ごはん通りこして3時のお茶時間だったり…
最近は、そこまでハマって読む本に出会えていないのが残念。
出会ってないだけできっとあるに違いないのにね。
損してる気持ちだわ。
遡ると、小公女がたぶん私の初めて読んだ長い物語。
はてしない物語は小学校の夏休みだったと思う。
あとは中学生の頃にドラクエの小説が大好きでした。
ピサロが出てくるやつ。
ファミコン持ってなかったので、当然ゲームを、やったことないのに読んでいました。
だからこそ、かな。
他には、江戸川乱歩の全集や、ホームズや。
遺跡や化石や星の本。
アンコールワットとエジプトの少年王の発掘調査の本は、
お子様向けにかなり簡単になっていたけれど、かなり読み込んだ記憶があります。
図書館に勤めていた時には、小学校当時の装丁のままな、それらの本を見つけて、懐かしくおもったりね~。
児童書って、息が長い。
お、そういえば、アフターダークを読んだんでした。
村上春樹は、エッセイしか読んだこと無かったので、なんだか新鮮。
夜中のファミレスもなんだか懐かしい。
田舎だったから、窓の向こうは国道沿いの光が、
てんてん・・・・・・
って、見えるだけ。
ドリンクバー頼んで、車だから帰れるんだけど、長居する気満々な車の持ち主は、速攻ビール(笑)
朝まで7時間くらい、居座って。
衝立ての向こうにいる、カップルの話に、相づちうったり、隣のコンビニで雑誌買ってきて、雑談したり。
ドラえもんのポケットについて語ったり。
レポート用紙に落書きしたり。
ぜんぜんアフターダークの感想じゃない(笑)
夜は長いし、ちょっと不思議なことも起こるのかも、て思わせるワクワク感は今だにあったりするのは、多分そのせい。
…なんだろうなぁ。