白いバラを一輪、飾りました。
なかなか洒落てる。
でも、
電子レンジの上なんだな。
漂う生活感(笑)
白いバラは、
私が初めて、親しい人を亡くして、後悔した時の事を思い出させるので、ずっと避けていたのだけど。
気がついたら、どうやら自分の一部として、昇華していたようです。
数えてみたら9年前。
短くはない年月が経っていました。
忘却なのか、鈍感になってしまったのか、受け入れる器が出来たのか。
漠然と、「続いていく、繋がっていく」という感覚でいます。
決して、負に由来する感覚ではなく、
その人の象徴を、受け入れられた事で、次に繋げてる…って感じ?