ただの臆病 | KABログ

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as long as there's music

谷川俊太郎の『世間知ラズ』を読んだ。

『ぼくは風邪をひいて』とゆう1篇に強くひかれた。
こんなような気持ちには、どのように立ち向かえば?

信じればよいのか、それは鈍感とどう違うのか。
『自分が誰かを滅ぼすんじゃ』なんてのはただ自分を過大評価しているだけなんじゃないのか?(そこまで他人に影響を与える存在か?)
人を傷つけるかもしれない自分が怖いなんて、ある意味ナルシズムじゃないのか?
最終的に自分が傷つくのが恐ろしいただの臆病者ではないのか。



とか考えつつ。
お茶呑む日常。
やぁ、昨日は美味い酒のんだ。
日曜が楽しみで仕方ない!
明日は上手か下手か、悩もう。