書くということ | KABログ

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as long as there's music

自分の気持ちを整理するために、書くということは有効だ、ということに気がついたのは、小説のような物、詩、レポート、旅行記、エッセイなどなどに興味を持ち、読み、そして自分で書きはじめた頃だった。

2,3年して、WEBで日記を書き始めたのは、文章修行のつもりだった。

WEBというのは、世界中の人の目に触れる可能性がある。

何を書いても、建前や、常識や、単純に思いやりというものに、内容を縛られるという欠点はあるが、こうありたいという、対外的な自分を確認するにはもってこいだった。

方向を見失っているときでも、あがいて、苦しんでも、こうありたい自分に戻ってこられる気がする。

時には、自分の悪い癖や、誤った対応に気がつく。


今は、この、ぼろぼろ出てくる涙の正体が知りたい。

何もかも一人で抱え込んでもいいことなんかないのはわかってるのに、上手く立ち回れないこの、留まり小路から抜け出したい。


同僚たちには、いろいろ相談に乗って貰ったり、アドバイスもいただいて。

なのに、気持ちが焦って、ふとした時に涙が出る。

そんなときは、とても苦しくて、もどかしい。



…ん。

少し、整理ついたかもしれない。

ちょっと、落ち着いた。

外から見た自分がどうだか、正直分からんけど。

あとから読んだ自分が、どんな気持ちでこれ読むのか知らんけど。

今日の、自分のあしあととして残しておく。


とりあえず、はなみずちーんしよ。

九段下まで歩いていこう。

大好きな音楽を聴きながらいこう。