なんとなく | KABログ

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as long as there's music

近頃なんとなく考えるのは、
学校行ってた頃の自分と今の自分と何が変わったのかってこと。

あの頃は、世の中のすべてがどうでもよくて。
地域でも大人数が通う学校だったのに、自分から話しかける人は一握り。
男女含めて好きな人もいなくて、だから嫌いだと思う人もいなかった。

当時の友達…今は互いに親友と胸張って言えるようになってるけど、その子に対して、高校時代の私が言い放った言葉がね。

『誰も好きじゃないし、どーでもいい。あんたは嫌いじゃないよ。それだけ』

もう素晴らしく性格悪いし、意地悪だし、ひねくれてるし、今でゆう痛い発言よね(笑)
思春期ならではの自意識過剰具合よ。
こないだその子と、その話になってお互い大笑い。
当時は尖ったナイフだったよね的な(笑)


ま、それはいいすぎにしてもね。

そんなような多感vな頃に聞いていたのは、尾崎だったり、Xだったり、LUNA SEAだったり。
この中学~高校の頃が一番X聞いてたなぁ。

そのうち、私も本来ののほほん気質を取り戻し、LUNA SEAを大好きになり、前回の日記のSにハコ遊びに連れて行かれたり…
(思い出の『新宿ヘッドパワー』いつの間にか移転したのね)

そんなんしてるうちに、ナイフはスプーンになり。
今。
当時の反動のように大好き連発してます。

無駄打ちはしない主義だけど、大好きだと思ったら素直に言えるようにはなりましたよ。

例)
theUnderneath大好きよ!
一生ついてくー☆


とかね。

そんだけー