INORAN ButterflyEffectFINAL@渋谷C.C.Lemon | KABログ

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as long as there's music

行ってきた~。


継実ちん、いつもセトリThax!!


The begining and the ending
Cheval's Palace is here
I'll
>MC
Felicidad
I Swear
Between eyes #1
Regret
時の葬列
Inst.[INORAN guitar]
千年花
Hydrangea
>MC
Walk Along
>MC
9th
Unstoppable
Right away(Determineの後?かも?)
Determine

raize
>MC
Let me down



「雨すごいね!」「まぁ仕方ないよね」というお決まりの台詞がホール中で交わされてる様に思われた11/25(日)C.C.レモンホール。

前より3列目(チケでは4列目だったがカメラ機材の関係で1列目が撤去されてた)という、かなりナイスなポジションでINORANを仰ぎ見る。

音が奏でられ始めた。


INORANのライブの印象は、いつもゆらゆらゆらいでる。

かといって、悪かったことは一度もない。

繊細な効果を入れたり、重ねる楽器の音が多い分、毎度音に苦労してるけど。

ライブならではのアレンジでどんどん、INORANの言葉を借りれば「育っていく」曲たちはなんだかキラキラしてる気がする。

Inst.のINORANギターは、ステージが暗かったのでよく見えなかったんだけど、集中力の凄まじさと、縮こまった姿勢から溢れるオーラ的な何かをひしひし感じたり。

(何を感じるかは自由ってことで、表現は大目に見てくんさい)


そんな集中力に引きつけられて、「千年花」「Hydrangea」「walk along」と緩やかにテンションがあがっていき、

「9th」以降はウサギになりました(え)

おかげさんで終わる頃には大汗。


INORANは今日はテンションが妙で、ベースさんにMC無茶振りしたりしてましたが、

そんなあなたがかわいくてすきだと思った。


えっと、以上、かな?

思い出したらまたつけたします。