自分にとって大切な… | ディク*ブロ

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またまた津田ですリラックマ
さっき友達と話していたら「ボランティアをする」という話をしてくれましたふきだし
なんでも、会社の社会貢献プログラムで目の不自由な音楽家のためにするボランティアだとか。
そーいえば保育の学校に通ってた時に点字や手話の授業がありました。
色んな事や気持ちを学んだっけなー学校

ボランティアは海外では意外と普通の行為だとか。
まー当たり前であってほしいけど大切な事ですよね。
電車に乗ってる時に席を譲るとか、そーいう簡単な事でも積極的にして行きたい。

以前電車に乗ろうとしていたら、元気良く走ってくる小学生が一人。
“元気いーなー、さすが小学生。”位にしか思ってなくて、到着した電車に乗ろうとしたら僕の横でその小学生が転倒。
“おいおい大丈夫か!?”と思ったけど、元気に立ち上がろうとしてたのでベルが鳴り始めた電車に乗り込む事に。
すると後方から母親らしき方が慌てて駆け寄りました。
よく見てみると、その子目が不自由で、耳にも補聴器、足には歩くための補助の器具が着いていました。

誰もが障害がある可能性があるけど、まさかあんなに元気よく走ってた子がそうだったなんて思いもよらず。
器具のせいもあり中々立ち上がれず、立ってもバランスよく保てず、そうしてる間に目的の駅に着いたので一足先に逃げるように降りてしまいました。
その後、小学生が転んだ時に手を差し伸べなかった自分が恥ずかしく情けなく思えて自分が凄く嫌になり職場でいきなり号泣してしまいました。恥

僕もヘルニアが酷い時には歩けなくて松葉杖をついて行動します。
電車で席を譲ってもらうと恥ずかしさとか嬉しさとか、あとは人って優しいなと感じるキモチとか色々な感情が込み上げます。

例え見た目が悪そうで態度や言葉使いも良くなかったとしても、お金が無くて貧乏だったとしても、色々なものを手に入れて幸せになったとしても、絶えられないくらいの孤独や絶望感にさえなまれたとしても、人を思いやる事の出来る気持ちだけは持ち続けたい、忘れたくない。
恥ずかしくない「人」でありたいと思い直した瞬間でした。

手を差し伸べる勇気、何でもない小さな行動がその人にとっては大きな支えになる事ってたくさんあると思う。恥ずかしがらずにいつでも手を差し伸べる事の出来る人であり続けられる様、忘れないで生きて行きたいです。

ちょっと熱くなりすぎたので…汗
保育の学校に通ってた時に使っていた“点字キッド”に似たものを発見。
点字キッド
見た事ありますか?
これで紙に凹凸をつけて点字を作成出来ます。
フツーに楽しい作業なんですよーわーい
打ち終わった後の紙のプチプチの感触が溜まらない音符
機会があれば是非とも体験してみて下さいデコ