水耕栽培のメカニズムと現在のスペックです。 | 祢津圭吾の遊清五録。

祢津圭吾の遊清五録。

だらだらと平日の夕方公開予定です。
by 株式会社ユニオンスクエア

水耕栽培(社内栽培)に関しては
現段階では、私の個人的な趣味としてやっていますが、
とても、夢があっていろいろと想像しながら楽しく勉強しながら植物を育ててます。

例えば
人類が宇宙ステーションで生活するようになって、
土で育った野菜を知らない時代が来たとして、
未来人が土で育った野菜を、「うまいと言うのか、まずいと言うのか。」

ちょっと宇宙ステーションは言い過ぎですが、
そんな時代が想像出来たり。


また、植物は完全に自給自足の時代が来て、
スーパーで野菜を買うのは、独身男性くらいで、
「スーパー野菜をかうなんて、だらしない。」
なーんて、近未来を想像したり。

また、スーパーで野菜を育ててててて
そのまま売っていたりと。

農業は今後どんどん変わっていくと確信してます。



今のところ、僕がやっている事は、
農業なのか、工業なのか、
よくわからなくなっていますが、


少なくとも、僕がやりたい事は、農業でも、工業でもなく、
新しいカルチャーをメイクする事です。


自分が楽しいと思えたなら、
それを人に勧めることが出来ればと思ってます。



LEDで育てる植物のメカニズムを少しご紹介。



祢津圭吾の遊清五録。

祢津圭吾の遊清五録。青色の450nm付近と赤色の660nm付近にピークがあります。これらの波長で光合成が効率良く行われることを表しています。




祢津圭吾の遊清五録。上記のクロロフィルの吸収特性と一致していることがわかります。中心450nmの青色LED及び中心660nmの赤色LEDを使用すれば、もっとも効率よく光合成が行われることになります。




ちなみに、
自作したLEDのスペックです。


【LED(赤色) × 24個】
◆本体:ウォータークリア(無色透明)
◆直径:5mm
◆発光色:赤色
◆VF:DC2.1V(標準)(@20mA)
◆最大電流:120mA
◆輝度:7000mcd(標準)(@20mA)
◆ドミナント波長:625nm(標準)(@20mA)
◆半減角:60°(広角)(@20mA)
◆逆耐圧:5V
◆PD:130mW

【LED(青色) × 3個】
◆本体:ウォータークリアー(無色透明)
◆直径:5mm
◆発光色:青緑色
◆VF:3.6VDC(標準)(@20mA)
◆最大電流:25mA
◆輝度:8000mcd(標準)(@20mA)
◆ドミナント波長:505nm(標準)(20mA)
◆半減角:15度(標準)(@20mA)
◆逆耐圧:5V
◆PD:120mW

【LED(緑色) × 3個】
◆本体:ウォータークリアー(無色透明)
◆直径:5mm
◆発光色:緑色
◆VF:3.4V(IF=20mAにおける標準値)
◆最大電流:30mA
◆輝度:8400mcd(IF=20mAにおける標準値)
◆ドミナント波長:525nm(IF=20mAにおける標準値)
◆半減角:60度(広角)(IF=20mAにおける標準値)
◆PD:120mW
◆販売単位:10個(1パック10個入)


赤文字の波長の帯域で光合成の帯域を効率よく網羅できればOKです。