楽天が百度(バイドゥ)と手を組んだのは1年半前。
まだまだ記憶に新しい。
弊社にも、中国で市場を拡大したいと相談にくる方は多かったが、
その頃はまずは楽天をと勧めていた。
その楽天の中国撤退のニュースは衝撃だった。
これが、中国ビジネスの賢いやり方なのです。
端的にいうと、
「日本企業から、ノウハウを奪ったらさようなら」
さようならの仕方は色々で、よくありがちなトラブルや意見の違い作って
譲らない姿勢を見せるのが一般的。
中国にいるときはそんな悲惨な現場を何度か見てきた。
楽天の記事には、
攻めの姿勢を譲らないバィドゥと
慎重な姿勢を譲らない楽天と書いてあるが、
この意見の行き違いは、元々用意されていたシナリオと
中国ビジネスを経験しするとどうしてもそう思ってしまう。
ね
