ソーシャルコミュニケーション! | 祢津圭吾の遊清五録。

祢津圭吾の遊清五録。

だらだらと平日の夕方公開予定です。
by 株式会社ユニオンスクエア

ソーシャルコミュニケーション!
今、勝手に考えた造語ですが、色んな事に礼儀作法があるみたいに
この先ITコミュニケーションにも礼儀作法が出来てくると思う。

というか、自然に出来てくるのかな~!!

例えば、ググれかすと言われたり、
書き込みのマナー見たいのな文化も掲示板サイトには根づいてきた。

では、ソーシャルメディアの場合(facebookやtwitter)どんな事が考えられるか。
僕の場合、少なくとも自分の回りの人に知っておいてほしい事が1つあります。

それは
「公開アカウント」と「非公開アカウント」です。

アカウントというか、facebookの場合書き込む度に設定出来ます。
「友達まで」「友達の友達まで」「公開」「カスタマイズ」など

この設定を意識する。そしてこれからコメントを書こうとしている相手のアカウントが
どのような状況になっているか確認する事も大切だと思う。

例えば、有名人とこれから食事に行くとします。
嬉しくなってしまい、今から有名人の○○さんと会食!!

とつぶやいたとします。

非公開アカウントであれば、それは単なる友人同士の会話で済みます。
しかし、公開アカウントであれば、それはある意味メディアになってしまいます。

なので、公開かそう出ないか? ちゃんと内容によって使い分けるべきなのです。


自分は比較的仲良しの友達には、回りからみて、デリカシーのない発言をしたり、
めちゃめちゃ内輪トークをしたりします。
道具は100%使いこなしたいので、遠慮はなしです。
そのかわり、回りの人に迷惑がかからないように、非公開にします。
それがソーシャルコミュニケーションのこれからのスタイルだと思います

そんな事を考えると、NAVERからLINEというアプリがあるのですが、めっちゃ画期的です。
新しい要素が盛りだくさんです。
「絵文字ならぬ、スタンプという概念」
「無料通話」
「その都度グループを作れるチャット機能」
「電話帳から勝手に友達登録されてしまう機能」

ざっと上記4つの要素が本当にすばらしい。

閉ざされたコミュニケーションか
オープンなコミュニケーションか
両方なのか、、、

作る方も色々考えてるし、使う方も色々考えないと^^;