先日システム開発会社の方々と4人でランチ会をしました。
会社がお隣さんなので、情報交換や交流を深めて行こうと
有意義な時間となりました。
結構マニアックな話でとても楽しかったです。
そこで、色々感じた事を忘れないようにメモします。
「文化×テクノロジー」
はセットで考える。
これは、常に意識してる事ですが、、、
「テクノロジー×機材の価格」
ここにも、常に意識したい物です。
先日、実家の倉庫をひっくり返してたら、懐かしい120GBのハードディスクが出て来ました。
多分、私が一番始めに買った、仕事に使う備品だったと思います。
120GBで当時は ¥4万円くらいしました。
120GBで現在は ¥1500円くらいでしょう。
(1TB=1万円として、、、)
10TBのHDDが必要と考えると昔なら
300万円 かかるものが、今では7万円くらいで購入出来ちゃう訳です。
HDDの場合、ある意味インフラの部分なので、それは、あらゆるサービスの
価格にも影響する事と
今まで、サービスとして成り立たなかった物までサービスとしてなりうるので
「価格」は重要です。
また、「価格」と「価値」が一致するかどうかは、
一人一人が判断するものであって、
当たり前のように、一致すると思わず、ちゃんと自分自身で判断したい物です。
そう考えると、文化の中に「価格」も含まれる訳で
「テクノロジー×文化」を引き続き意識して行きたいと思ってまうす。
祢津 圭吾