会議は短く! | 祢津圭吾の遊清五録。

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会議は短く!

と、様々なビジネス書に書かれていたり、出来る会社の秘訣!とか唱われていますが

短く!とは

早口で喋る訳でも、何かを省略する訳でもありません。


しかし、どうやって、短くするのかわかりませんでした。

社外会議の場合、アジェンダを用意するとか、お客様のペースに合わせるのもある程度必要ですが、

社内の場合、もっと合理的に早くする秘訣があります。

ちなみに、ワコールの新商品を決める会議は10分で終わってしまうらしいです。


「会議では、議論を避けて、結論を言うのみにする事」

これが、会議が短くする方法です。


しかし、これは容易な事ではありません。

会議前に、全ての人に、合意をとる「裏を取る」とも言いますが、裏を取るのが重要なんですね。

出来る政治家、経営者を見ていてそう思います。


最近退会しましたが、私は2年半程ライオンズクラブという経営者の集まりに在籍していました。

平均年齢50歳くらいで、僕の次に若い人が、40歳くらいの会です。

みんなやり手で、50歳に見えないくらいパワーがある人達ばかりです。


そこでの会議は、一回の会議で第7議案前後を話合います。

主に、ボランティア活動集団なので、ボランティアに関してガ主な議題です。


議題と結果を話して、ほとんどが、終わりますが裏がちゃんと取れていないと、口論になります。

なので、定例会の前には必ず電話があって、委員長をやってくれる?とか、

出席してくれる?  などの電話があらかじめあります。


会議で、誰を委員長にするかなんて、話したら収集がつかなくなりますよね。



クリエイティブの会議は、全く逆でダラダラブレストを行ったり、飲みながら行う事もあります。

ちゃんと使い分ける必要がありますね。


昨日の反省点をつぶやいてみました。

つぶやき???かたりか、、、


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