私がなぜ、独立したのか?(後半) | 祢津圭吾の遊清五録。

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だらだらと平日の夕方公開予定です。
by 株式会社ユニオンスクエア

学校を卒業して就職する前に、

「アメリカに行きたい!」

という気持ちが強くて、せっかくいただいていた就職の話はすべて、

アメリカに行きたいことを理由に断っていました。

それほど、僕はアメリカでの生活をする事を強く思っていました。

その目標は達成し、5ヶ月間(不法滞在?!)の間、アメリカを1周旅してきました。



アメリカ生活を終えて日本に帰ると、この先どうするもんか、全く考えておらず、

そのときはまだ、独立したいなんて気持ちは全くありませんでした。


初めて独立を意識した瞬間は、アメリカから帰ってきた僕に一緒に会社を作らないか?

という話を二人からいただいた瞬間でした。

全く、想定していなかった事態にとても悩み。

どちらかを選択した瞬間、どちらかを裏切るような気がして、選択肢を増やしました。

その結果、オフィスを構えて屋号を決めて、自分で独立しようと決めました。



お世話になっっていた会社に出勤するのか、

自分の会社に出勤するのかの違いであるだけで、

特に会社をやめるわけではなかったので、

とてもスムーズな流れで事務所をオープンしました。


これは、自分だけの事ではなく、そのときにお世話になっていた

社長の協力があってこその独立だとおもっているので、

今でも感謝しています。


もちろん、今後も会社はちがえど、一生尽くしていくつもりです。



そんなわけで、特に独立に対して強く意識していたわけでもなく、

準備をしたわけでもなかったので、いつから、独立であるのかも、うやむやで、


なぜ独立したのか?
という質問に対して、いつも困ってしまいます。

一言でいうと、「なんとなく独立した」のが正直なところです。


かといって、独立心がなかったのか?
というと、、、うそになるかな??

次に続きます、、、