こんばんは。
術後3日経ち、ようやく少しずつ使えるようになりましたので
手術のお話を少し書きたいと思います。
当日は10:00に病院に入りまずは抗原検査。
鼻をぐりぐりされたあと、血圧を測り段取りの説明を受けました。
と、言っても手術開始の13:00まで待機するだけです。
外には出られないので軽く昼食を摂りながらまったりしていました。
12:40頃、手術室に向かい手術着に着替えます。
慣れ親しんだ場所だし何と言っても日帰りなのであまり緊張せず
看護師さんといつもの確認作業。
この時いつもは助手の先生が立ち会いますが今日は主治医自ら立ち会っていました。
そして手術台に乗り点滴の針を入れられますがこれも主治医が入れていました。
もう10年以上のつきあいですが点滴の針を入れてくれたのは初めてでちょっとびっくり。
しかも足だというのに1発で入りました。
点滴は看護師さんのほうが上手というイメージでしたがやっぱり医師は医師でした。
次にいよいよ麻酔です。
麻酔が一番痛いからね、あとは痛くないから、と言いながら掌に注射する主治医。
いやもう、ほんとーーに、ほんとーーに、痛かったですが
そのあとは痛みもなく雑談しながらあっという間に終わりました。
それにしても、
両手使えないのはかなり不便で、
特にお風呂は大変と言うかほとんど無理でしたね。
これで回復してくれることを祈るばかりです。