告知から現在の治療までのまとめはこちらからどうぞ。
→まとめ
おはようございます。
先週末から急にテレワーク体制に向かい始め
紆余曲折を経てようやく、本当にようやく昨日から在宅勤務になりました。
でも製造業の我が社は地方の工場は稼働しているため
部署によっては交代勤務にして密度を減らす対策をしています。
在宅では仕事ができない方は「自宅待機」となり賃金が2割減の8割になります。
8割でもお金貰えるなら仕事しないで自宅待機でもいいかな、と思ったり。
在宅勤務もそれなりに面倒なんで。
VPNはリソースに限りがあるので基本的にはリモートワークですが
これね、反応が良いとは言えず結構ストレスなんです。
しかも毎日業務内容のレポートを朝と夜2回上司に送信、
勤怠表にも入力し行動表には毎朝の体温も記入という、
自宅にいてもサボらせない気満々。
でも毎朝のメイクが不要とか
ウィッグの被らないから手入れも不要とか
楽なこともあるので今はその環境を満喫することにします。
前置きが長くなりましたが
そんな中無事にハーセプチンとパージェタを頂いてまいりました。
しかし化学療法室に入室する前にいくつか確認が必要になっていました。
まずは体温と酸素濃度を自分で測ります。
そして確認事項用紙に記入し
体調と咳や鼻水の症状の有無と
院内感染が起きた都内の病院いくつかの病院名があり
そこに行ったかどうかのチェックもありました。
すべてクリアをしてやっと受付。
いつものように体重と血圧を測り腫瘍内科を受診してから
点滴開始となりました。
確かにここにコロナを持ち込んだら大変なことになるし。
そんな状況の中通院するのも大変ですが
ナースさんたちはは普段と変わらない笑顔で接してくれました。
次回は恐怖のCT検査です。