空を見上げて– 乳がんHer2ステージ4 − -10ページ目

空を見上げて– 乳がんHer2ステージ4 −

2016年11月にホルモン受容体弱陽性、HER2陽性、ステージ4の乳がん宣告を受けました。まだまだ元気です。

またしても間が空いてしまいました。

脊柱管狭窄症の記録を残すつもりだったのですが

また手術することになりそうです。

 

今回は右手じゃなく元気(なはずだった)左手です。

思えば去年の今頃だったかな。

たまーに左手に力が入らなくなってきまして。

 

秋に入院したときにリハ室で握力を測って見たら

なんと右手より弱くなっていて。

でもその頃は左手の使い過ぎか?程度に考えていました。

 

左手が気になりつつも年末にかけて狭窄症が悪化してそれどころではなく。

今年3月に内視鏡手術をして痛みもとれてようやくひと段落・・・

と思っていたらカップが持てなくなるほど左手の力が入らなくなってきて

肩まで上がらなくなっちゃって。

しかも親指と人差し指の指先がしびれて細かい作業が難しい。

 

不便はそれだけじゃありません。

何しろ右手が使えない私にとって左手は命綱。

その左手が使えないと生活に影響出まくりです。

 

特にお風呂とトイレは死活問題で。

つまり、お尻を拭くのがとってもとっても大変で、

毎回トイレの中で身体を曲げながら拭くのですが

無理な体勢のせいかいつもお腹がつって激痛との闘いという・・・

狭いトイレの中で何やってるんでしょう。とほほ。

 

肩が上がらなくなったと主治医に相談したら、肩の腱板断裂かもしれないと。

断裂?

いやいや、もう手術はおなかいっぱいだし。

でも放っておくわけにもいかないのでとりあえずMRIを撮ることに。

 

結果は断裂はしていませんでした。

炎症だろうということで嫌がる主治医に無理やりステロイド打ってもらいました。

ステロイドは免疫下がるから感染症患者には使いたくないらしい。

 

で、注射打ちながらついでに指先のしびれのことを聞いてみました。

頚椎症の悪化の心配もあったので。

その症状は頸椎ではなく手根管症候群らしく手術で簡単に治るそうです。

 

いやだから手術はもういいってー。

という顔をしたら、日帰りの簡単な手術だからと説明されました。

それならやります!早く治してください。

 

というわけで先日末梢神経の検査をしました。

結果は連休明けですが検査技師さんもその手術をしたそうで

反応の数値がおなじくらいだと教えていただいたので手術決まりそうです。

 

ただこのコロナ禍、いつ手術できるんでしょうね。

あと、当日はPCR検査するんですよね。もうやりたくないっす。

 

しかし、一か所悪いと連鎖的にあちこち悪くなりますよね。

もう手術はこれで最後にしてほしい。