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いいとも最後。

このメンバー、凄いよね。
27時間でも一緒に出ないラインナップ。
ギャラいくら?笑


じつはちゃんと観るのは数年ぶり。

昔は、今おもえば過激だった。
実験的というか。

テレビでは画期的だった所さんのフリートーク『所さんのアタマ悪いんじゃないの?』、
今や報道ステーションの顔である古舘伊知郎が素人の早食い対決を実況するという『素人食べるマッチ』や、
レギュラーの無いせんだみつおが
妊娠している主婦は誰だ?とMCをやる
『クイズ 「私、はらんでます」』など。

これらのコーナーにはタモリは出ないで、その人に時間を預けてましたね。


テレフォンショッキングも、
今や番宣や宣伝でしかタレントさんは出ませんが、
昔はガチで、
友達紹介もその友達が断って次の人に電話してみたり。
3人目の紹介でやっとオッケーが出る、とか。

南こうせつさんが出た時、
こうせつさんは紹介したい友達がいるのに、
音楽つながりで伊藤つかさと知り合いと知るや、伊藤ファンだったタモリが強引にお願いして、堀越学園に連絡させたり(授業がありNGでしたが)。


当時、一度出た芸能人を呼んではいけなかったので大変だったと思いますが。
アン•ルイスだったか誰かが禁を破り、それから何回も出ていい、とかになったような。
それでもスタートしてから4年くらいは、そんなスタンスでしたから、凄いパワーですよ、いいともは。
それから、
クマさんこと芸術家の篠原さんが出て
世相を斬るコーナー(タイトル忘れた)、
しまいにゃ、
モノマネが似てるというだけで
長島茂雄(プリティ長島)、川上哲治のモノマネを素人にやらせて、
視聴者の人生相談に答えるという
『来たかチョーさん、待ってたドン』など。
これらはタモリが参加してましたが、
バカバカしさを真剣にやる要素がありました。
鶴太郎やマーシーの寸劇、南原ダンスも良かったが、
だんだんゲームに走りはじめてしまい、
興味が薄れてしまったな~。

それでも
その時代その時代にモードがあって、
受け入れられてきたのが
いいともだったのかもしれない。

いまやみんなが使ってる、
やらしいことをする事を『エッチ』というが、
何を隠そう、
フライデーなどで写真誌を賑わせていた
さんまが流行らせた言葉であるのは
有名な話。
いいともから拡散された『文化』だと思う。