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今日、
小学校から幼馴染みの友達と
メールと電話で大喧嘩になった。

「時間が止まってるよ!
理屈はいいが、実行がないじゃないか!
いい歳なんだからしっかりしろよ!!」

言葉に詰まってしまった。
返す言葉が見つからない。
図星だった。
心のボタンを押された。
泣いた。

ずっと自分は逃げていた。
何もない自分を認めたくなかったから。
それを見つめようともしなかった。
友達にでさえ虚勢を張っていた。
透けてバレているのが憐れだったはず。

しかし、
そんな自分を言い訳せず、
認めたら、
不思議と張り詰めたものが消え、
ラクになった。
肩から荷を降ろした感じ。

もう自分に嘘をつく必要はない。