2026年8月30日

日本橋 三井ホール

TIMELESS TUNES

時を超えるメロディー

VOL.2

 

TIMELESS TUNES

時を超えるメロディーの

ライブに行ってきました。

 

このライブは元オフコースの

大間ジローがプロデュース

する懐かしい歌を披露する

コンサートになります。

 

本来なら6/27に開催する予定

でしたが、台風のため8/30に

延期になりました。

そのため、オフコースの

松尾一彦さんと清水仁さんの

出演がスケジュールの都合で

なくなってしまいました。

本当に残念です。

 

その代わりサックスの

園山光博さんがゲストとして

参加してくれました。

園山さんといえば

オフコースの

サポートメンバーとして

参加して、その後

小田さんのバンドマスター

として活躍されました。

 

オープニングアクトとして

黒木ちひろさんと

阿部桃子さんのライブが

披露されました。

春夏秋冬や

飾りじゃないのよ涙は

などのカバーを歌って

元気な歌声が素晴らしかった。

 

The Jiromalandの登場!

 
オープニングは
伝説のオフコース武道館
公演のオープニング曲
愛の中へ
 

ジローさんのバンドの

キーボード井上英昭さんが

ボーカルだったのですが

本当に小田さんの声に

そっくりなのです。

よく井上さんを見つけて

きたものです。

 

メインストリートを突っ走れ

ご存じ鈴木康博さんの曲

武道館でも演奏されましたね

 

秋の気配

オフコースファンの間では

人気のある曲ですね。

バンドのゆりえさんが

ボーカルでした。

 

六文銭の四角佳子の登場!

 

小室等さんの代表曲

雨が空から降れば

 

ジローさんとのトークでは

オフコースがトップになる

ために、超えられない壁は

吉田拓郎だと言ってました。

 

そのオフコースが唯一

吉田拓郎と共演したのが

1985年6月15日に開催された

ALL TOGETHER NOW

その当時は珍しかった

国立競技場での開催でした。

 

そのオープニングで

吉田拓郎が登場して

「泣いて喜べ

 オフコースだ!」

と叫んでオフコースが

登場したのです。

そこで、Yes-Noを

吉田拓郎とコラボしました。

この模様はYou Tubeでも

見ることができますので

ぜひご覧ください。

 

 

40年以上ライブを見てきた

私が今でもこのライブを

超える企画はないと思って

いるのです。

 

なにしろ、オープニングが

吉田拓郎とオフコース

はっぴいえんどの復活

ユーミンと小田・財津

サディスティックミカバンド

ラストはサザンと佐野元春

コラボでした。

本当に信じられないライブ

でした。

 

四角さんが歌ったのは

吉田拓郎の

昨日までそして明日から

 

3曲目は

上條恒彦さんがボーカルの

六文銭が発表した

出発の歌

私は上條恒彦さん

生の声でライブで

この歌を聞いたことが

あり、一生の思い出と

なりました。

BUZZ NEXTの登場!

東郷 昌和さんと百田忠正さんの
二人のユニットです。
 
春の風が吹いていたら
 
代表曲の
ケンとメリー
~愛と風のように~
なつかしいですね~
 
BUZZとオフコースは
若い頃よく一緒にツアーを
回っていたそうです。
小田さんは東郷さんの
キーボード演奏を見て
キーボードを弾くことを
決断したそうです。
 
最後のゲスト
中村耕一の登場!
 
青い瞳のステラ、1962年 夏
尊敬する柳ショージさんの
カバーです。
 
JUST BECAUSE
J-WALKのヒット曲
 
最後は最大のヒット曲
何も言えなくて…夏
 
中村耕一さんは初めてだった
のですが、いや~驚きました。
声量といい声質といい
ハーモニカ・ギターの演奏
全てが秀逸でした。
とにかく歌声が素晴らしい!
 
最後は出演者全てが登場し
大間ジローさんが作った
5人のオフコースを描いた曲
風が強く吹いていた
 
ラストナンバーは
オフコースの
君住む街へ
PVの雪の草原を走る列車が
懐かしい!
園山さんのむせびなく
サックスが最高!
 
 
本当に懐かしい歌ばかりの
ライブで、大満足!
 
それにしてもオフコースは
良いバンドでした。