2026年6月6日

TOHOシネマズ日比谷

映画「FUJIKO」

公開記念舞台挨拶

監督 木村太一

企画・プロデュース

MEGUMI

主演  片山友希

 

 

映画 FUJIKO の公開記念舞台挨拶

に行ってきました。

 

映画が上映されて、その後

舞台挨拶となりました。

出演者は

監督 木村太一・MEGUM

片山友希・渡辺友那(子役)

リリーフランキー・YOU

岸本加世子

 

この映画は監督の木村太一の

お母さんがモデルだったそうです。

 

映画は1970年代後半から

1980年代前半にかけての

静岡が舞台となっています。

 

昭和時代の描写が懐かしい

赤電話・ラジカセ・ハイライト

伊藤博文の千円札

みんなあらゆる場所で

タバコを吸っていました。

 

結婚して子供が生まれて、すぐに

夫の実家の家族に子供を奪われて

取り返しにいってからの

ジェットコースターのような

波乱万丈の人生を描いています。

 

「あきらめない」

キーワードとして物語は

進んでいきました。

 

昔は女手一つで子供を

育てていくことがいかに

大変だったことか身に染みて

わかりました。

 

私もシングルマザーで

育ちましたので、今と

なっては亡くなった母に

感謝するのみです。

 

なんといっても主演の

片山友希さんの演技が

素晴しかった!

 

子役の渡辺友那さんの

演技も本当の親子のようで

秀逸でした。

 

舞台挨拶に参加できなかった

イッセー尾形・竹下景子

うじきつよしの演技も

絶品でした。

 

この映画はイタリアの映画祭で

ゴールデン・マルベリー賞 と

ブラック・ドラゴン・特別観客賞

を受賞しました。

5分間も

スタンディングオベーションが

続き、MEGUMIは号泣したそうです。

 

この場面でお茶をぶっかける

シーンが一番うけたそうです。

 

この映画を見て思った言葉は

「捨てる神あれば拾う神あり」

 

良い映画でした。