2026年2月16日
後楽園ホール
有田哲平の
日テレプロレス噺2
有田哲平の日テレプロレス噺2
に行ってきました。
実は私は80~90年代に
熱狂的なプロレスファンでした。
蔵前国技館や日本武道館
両国国技館・後楽園ホールなどに
よく通って応援していました。
新日・全日・UWFと全ての
団体を見てきました。
今回の有田哲平のイベントは
過去の全日本プロレスの
試合映像をみんなで鑑賞して
大いに盛り上がるという
企画です。
有田さんのプロレス知識は
相当なもので、You Tubeでも
有名ですね。
パートナーは福田充徳さん
実に良い呼吸で有田さんと
トークしていました。
会場は、ほとんどがオジサンで
野太い声が飛び交っていました。
プロレス噺1のメニューは
鶴田VS天龍
全日四天王のタッグ戦
天龍VSランディーサベージ
ハンセン・ブロディの
タッグ対決などでした。
今回はプロレスに詳しい
マニア向けのメニューに
なりました。
第一試合
1987年6月9日
日本武道館
異種格闘技戦
ジャイアント馬場VS
ラジャ・ライオン
このカードがスクリーンに
映し出された瞬間、場内は
爆笑に包まれました。
私もこの時武道館で生で
見ていたのですが
笑うしかない内容でした。
身長226cmのパキスタンの
謎の空手家という触れ込みの
ラジャ・ライオン
実はカレー屋のアルバイト
だったようです。
実に期待はずれの選手でした
しかし、後世に語り継がれる
お笑いの試合になったのです。
第2試合
1985年3月9日
両国国技館
長州力、谷津嘉章VS
ブルーザー・ブロディ、
キラー・ブルックス
この試合は飛ぶ鳥を落とす勢い
の長州力がブロディと
どういう試合をするかが
注目されましたが
ブロディが長州を子供扱い
してサソリ固めも受けず
実力の差を見せつけた試合
になりました。
この試合も直接会場で見ていましたが
全日本を退団することを決めていた
ブロディが開き直った試合を
した点が目立ちました。
第3試合
1982年11月4日
後楽園ホール
大仁田厚VSチャボ・ゲレロ
この試合はインターナショナル
ジュニアヘビー級選手権で
大仁田が勝ったのですが
試合後にチャボゲレロが
トロフィーで大仁田をめった打ち
にして、大流血になりました。
有田さんはこの時の体験が
後のデスマッチの鬼となる
布石だったのではという
分析でした。
第4試合
2005年7月18日
東京ドーム
小橋健太VS佐々木健介
この試合はまさに壮絶!
お互いに水平チョップを
213発叩き込むという
凄まじい試合でした。
鍛え抜かれた肉体がぶつかり合い
お互いの技を受けて極限まで
戦いぬいた試合でした。
この時のメインイベントの
三沢VS川田を抜いて
年間最高試合賞に選ばれました。
改めて映像を見て、ファンも
感動していました。
有田さんも涙ぐんでいた
ようです。
文句なしの試合でした。
この試合で二人の間に
深い友情が生まれたのでは
全試合終了後
早くも第3弾の開催が
発表されました。
昭和・令和のプロレスは
本当に良いですね!









