先週末、デキ601が舞木に回送されました。
この日は国内各地に濃霧注意報が発令されたようで、わが東海地方も前夜から深い霧に包まれました。
おかげで、早朝とはいえ日の出の時刻も回っている時間帯なのに、撮影は苦戦を強いられました。
おかげで、早朝とはいえ日の出の時刻も回っている時間帯なのに、撮影は苦戦を強いられました。
※以下、画像はすべてクリックで拡大します
前の晩に大江から豊明まで来ていたようで、撮影はいつもの豊明の田んぼから。

豊明~富士松間にて
かなりの高速でかっ飛んで行きました。
雲のない空模様でしたが、濃霧のため日がささず、光量もいまひとつ。
ISO感度を3200まで上げましたが、暗くて砂絵状態に(+_+)
ISO感度を3200まで上げましたが、暗くて砂絵状態に(+_+)
追っかけて、定番の橋で俯瞰の画を。

新安城~宇頭間にて
1枚目の場所から時間は15分ほど経過して、明るくなりましたが、濃霧の方は全く晴れず。
見通しのいいこの場所、単機といえども構図を大きめに取って、平野らしさを表現したいところでしたが、全然見通しがききません。
そのため、いちばん手前のスパンまで引き付けて、接近戦で挑まざるを得ず・・・。
見通しのいいこの場所、単機といえども構図を大きめに取って、平野らしさを表現したいところでしたが、全然見通しがききません。
そのため、いちばん手前のスパンまで引き付けて、接近戦で挑まざるを得ず・・・。
3発目は、舞木検査場の下の直線で。

藤川~名電山中間にて
だいぶ移動してきましたが、一向に霧が晴れません。
この日の濃霧は、かなり広範囲に発生していたようです。
この日の濃霧は、かなり広範囲に発生していたようです。
舞木付近に移動して、今度は本宿からの折り返しを、このカーブで狙います。

名電山中~舞木(信)間にて
ここでは、霧がかなり晴れてきました。
・・・と思いましたが、
舞木検査場はこんな風にしか見えませんでした(汗)

舞木に入線したデキ601。
同業者の先輩とお話をしているうち、かなり長い時間が経って、霧が晴れてきた頃にもう一枚。

VVVF化で話題になっていた、100系の111Fが、試運転幕で留置されていました。
このデキ601は昨年末に検査出場したばかりなので、何のための回送なのかはよく分かりません。
ただ車体は、いまだ出場したばかりのようにピカピカだったのが印象的でした。
ただ車体は、いまだ出場したばかりのようにピカピカだったのが印象的でした。
霧が濃くて何ともならない画像ばかりになりましたが、”この日は濃霧だった”という記録にはなったかな・・・(^_^;)
撮影にご協力頂いた方と、当日私のお相手をして頂いた先輩に、お礼申し上げます。