昨日おとといと首都圏に積雪があり、大変な騒ぎになっていましたね。
私も東京に数年間住んだことがありますが、年に1,2度あるいは2,3度、ああいった大雪を経験しました。
正直、雪国の人たちから見れば
「あんなの”大雪”とは呼ばないでしょ…何であんなに混乱するの?」
といったレベルだと思いますが、年に何度もない積雪のために、そういった備えをするのも割に合わない感じがするのも、うなずけます。
 
 
さて、1ヶ月くらい前のことでしたが、当地東海地方も結構な雪に見舞われたことがありましたね。
12月としては異例な雪の降り方だったように記憶していますが、ちょうど、塩浜検修車庫から養老鉄道の出場車がある、とにらんで準備している日に当たりました。
 
”朝練”になりそうな早い時間帯に当たりますので、出撃にもやや気合が入らなかった前日まででしたが、伊勢北部にも雪が降りそうな予報を見ると、
「”雪のモト”を撮れるかも知れない、千載一遇のチャンス!」
とばかり、俄然ヤル気になりました。
 
当日は、いつも雪が降るといとも間単に閉鎖(通行止め)になる名高速が通れるか?が最大の懸念でしたが、運よく通り抜けることができました。ちなみに、私が走破して間もなく、通行止めになったようです。
 
雪の名二環→東名阪とどうにか通り抜け、まずは定番の霞ヶ浦付近に向かいました。
しかし積雪の量がいまひとつ…というより、付近の田んぼの地肌が見えていました。
そんなこともあろうかと、無理して早めに出発していたので、第二候補に考えていた伊勢朝日付近へソッコー(笑)転戦します。そちらの方が地域的には北で、積雪も期待できると。
 
はたして行ってみると、キレイ!とまではいえませんが、まずまずの雪の積もり具合(※あくまでも趣味的・絵的に見て、です)。 
イメージ 1
回30レ? モト94+(サ563+モ623)+モト96
 
撮れました、”雪のモト”。
 
この日出場したのは、3両編成のD23と呼ばれる編成のうち2両で、さる9月から異例の長期入場をしていたもの。
出場はいつだろう?と長期間ウォッチしていた甲斐がありました。
 
 
このように、桑名市をはじめその周辺の伊勢北部地方は、伊吹山方面からの北風の通り道になっており、何年に一度か、特別積雪があることがあります。そのような機会にモトを撮れて、まずまず満足したことでした。 
 
 
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