先週前半に瀬戸線で廃車が進む6000系のうち、6026Fの廃車輸送が2夜にわたって行われました。
 
レールオフしてしまった鉄道車両には、以前はあまり興味がなかった私ですが、なぜか私の周りには陸送に熱心な先輩方が多く、最近だんだん影響を受け始めてきました(^^;)
 
情報も知らなかったので出撃の予定もありませんでしたが、お仲間が1日目の様子をアップしているのを拝見して、また、年間で最も日の出が早いこの時季ならば明るい所で撮れるという利点もありますので、超朝練(笑)に向かいました。
 
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検車区入口に姿を現した先頭車(モ6226)
 
時折点検のため、停車することがあります。
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バルブしていると、夜が明けてきました。
 
ここで停まる、と教えて下さった先輩、ありがとうございます。
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機材もウデも貧弱な私には、停車してくれるのは助かります(汗)
 
まだガラガラの名古屋の街を走り抜ける。
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朝日に照らされた交差点を、華麗なコーナリングで…運転手さんの匠の技が光ります。
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やがてリサイクル工場に到着…ここでも匠の技が
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車両はバック中…後部の台車には、リモコンで操舵できる装置が付いているようです。
 
 
工場内では、クレーンで2丁吊りで下されます。
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地べたに置かれてしまった4両。
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やはり物悲しい…
 
このところ、上で書きましたように先輩方の影響でいろいろな陸送を少しづつ撮影するようになりましたが、今回のような鉄道車両の陸送を追っかけてみたのは、実は初めてでした。
今回印象に残ったのは、重量物の運搬なれど、結構なスピードで走っていくこと。
今まで大江場内から山崎川河畔のリサイクル工場への輸送や、大型トランスの輸送しか見たことのなかった私には、ちょっとしたカルチャーショックでした。
 
この日もいろいろとご指導くださった皆さま、ありがとうございました。
 
※’13.6.5撮影
 
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