次は、森林バックの雪原で。
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雪9064レ 新井~二本木間にて (右下クリックで拡大します)
 
飛ばしてます(雪を)。
投げられた雪が、逆風でこちら側に巻いています。
 
この辺りから、沿線はだんだん山深くなってきます。
さっきの場所から比べると、各段に雪壁が高くなっているのがお分かりでしょうか。
そのせいで、DD14の下半分が、すっぽり隠れてしまっています。
 
 

更に移動。
今度は、少し谷のようになっているこの場所で。
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雪9064レ 新井~二本木間にて (右下クリックで拡大します)
 
あれ?向かいの斜面に同業者が・・・写り込んでしまいました(=_=)
 
この場所辺りから、がぜん雪の降り方が強まって来ました。
風もありますので、レンズに向かって、雪が容赦なく降り込んできます。
こうなるのを、もっとも恐れていたんですよ(>_<)
待っている間の、つらかったこと・・・
 
DD14の足は極端に遅いので、撮影ポイントでの待ち時間は、非常に長いものとなります。
ポイントは概して足場の悪い高い雪壁の上であり、同業者も非常に多いので、しゃがんで休憩することなどできません。
雪を踏んでいる足が冷え、顔にも容赦なく雪が降りかかってきます。
とにかく、ひたすら忍耐です汗 

部分アップも撮ってみます。
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(右下クリックで拡大します)
 
同じ場所で、後撃ち。
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(右下クリックで拡大します)
 
ここはもう、新井の次の駅、二本木のすぐ手前になります。
この特雪は、普通列車がわずか10分足らずで通り抜ける駅間を、1時間半もかけて(!)作業するのです。
 
たったひと駅間ですが、何とか4発撮影することができました。
 
(つづく)

※ 画像はすべて'11.1.28撮影
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