しばらくの間、ブログ休止中に撮影に行った時のレポートなどを主体に、記事にしていきたいと思います。
以前から、いつもタイムリーとは程遠い内容の記事を書き続けてきた当ブログですが、今後もその路線は変わらないということで・・・(^_^;)
 
さて首題のC61 20ですが、群馬県伊勢崎市の華蔵寺公園に長年静態保存されていたところ、JR東日本のプロジェクトとして動態復活が計画され、春先には大宮の総合車両センターで試運転されているのが随時ニュースになっていました。
そうこうしているうちに、4月21日からは、とうとう上越線での本線試運転が始まりました。
逐一復活の道のりの情報をチェックしていた私でしたが、次第に実物の動くC61が見たい気持ちが抑えられなくなってきました。前々から、これも復活したら撮影に行こうと決めていた上信電鉄のデキの復活運転がGWにあると知り、その前日にもC61の本線試運転があることをキャッチしましたので、旅程を繋げて、上州へ遠征することにしました。
 
今回は、上越線での水上までの往路(下り)で撮影したものを紹介します。
 
まずは1枚目。
ご同行をお願いした、関東のMさまのご案内で、まずはバカ停のある渋川より高崎寄りのポイントで。
イメージ 1
菜の花の咲く中を、快走するC61 20.。 (右下クリックで拡大します)
 
牽引するのがオヤ12の1両だけということもあり、実に軽快に走りぬけて行きました。
それまで雑誌やWeb上で、大宮や上越線での試運転の様子を見てはきましたが、初めて自分の目で走る姿を見ることができ、感動です。
 
 
続いては、個人的に気に入っている場所で、今回も押さえておきたかった、渋川駅北方のアウトカーブへ。
イメージ 2
独特な山容の、榛名山をバックに。ロッドの位置に難があるか・・・(汗) (右下クリックで拡大します)
 
上州三山の一つ、榛名山を背景に撮れるこのポイントは、せいぜい4両目くらいまでしか収まらないのですが、カマメインの時は、よく訪れる場所です。今回は荷がオヤ1両ということもあり、十分画になっているかと思います。
 
実はこの前日は、試運転で旧型客車を牽く姿が見られたのですが、そうそう遠征に日程を割くことは無理な相談でした。そちらは撮影かないませんでしたが、個人的には、このようなオヤ1両牽引という特異なシーンは試運転ならではのものなので、これはこれで撮影できて良かったと思っています。
 
 
さてこの後は、ご同行願ったMさまの本命である、桃の花が咲き乱れているというポイントへ移動を図ったのですが、私が上記の榛名山バックのポイントにこだわったためか、あと一歩間に合わず。現地では機関車と並走してお見送りとなりました(Mさま、その節は申し訳ありませんでしたm(__)m)。
 
往路3か所目で撮れなかったのは私としても残念でしたが、気を取り直して、水上駅へ向かうことにしました。
すでに4月も終わろうというこの時期、水上方面はまだ桜が満開の所もあり、私の地元との季節の差には驚きました。
 
 
次回は、水上での様子です。
 
(つづく)
※画像は2枚とも、'11.4.28撮影
\¤\᡼\¸ 6
 
 
 
\¤\᡼\¸ 7