先月あった、マルタイ甲種の記録です。
 
7/15にあった、大江埠頭→東港の前哨戦には行けませんでした。が、大体以前の記事(→昨年8月20日の記事同23日の記事今年1月16日の記事)のように行われたはずです。
東港までの名古屋臨海鉄道のNDによる送り込みが撮影できなかったので、今回は東港→笠寺のNDによる送り込みと、JR線上の本輸送を記録したいと思いました。
JR線上(笠寺→鷲津)の輸送は、かねて7/17であることが発表されていました。
 
前夜は狙ったスジで当該編成が東港を発車しないというスカを食らった結果(涙)、7/17当日朝の臨海鉄道始発で東港から笠寺に向かうと読み、それを笠寺で迎え撃つことにしました。あわよくば、笠寺の入線を撮れないか、あるいは笠寺でNDがJRのカマに受け渡すシーンを撮れないか、と期待します。
臨海鉄道の列車は早発が当たり前にありますので、念を入れて時刻表の到着時刻より15分ほど早めに、笠寺に現着しました。
ところが・・・
イメージ 1
マルタイ(08-2X)とEF64 1048 笠寺にて (右下クリックで拡大します)
 
おい!もう入線も入換も終わってんじゃん!(T_T)
なんか空コキ牽いてそそくさと東港へ帰っていくNDがいたから、おかしいと思った・・・またやられた・・・
前夜は最終列車まで東港から当該編成が発車しなかったのを見ていましたので、この朝東港を早発して笠寺へ到着したようです。
読みよりさらに早かった、ということか・・・(>_<)
 
 
当のマルタイを望遠でクローズアップ。
イメージ 2
笠寺にて (右下クリックで拡大します)
 
ちょっと圧縮かかってますが(汗)
オーストリアのプラッサー&トイラーPlasser & Theurer)社製の「08-2X」。
昨年の8月6日の輸送のと同じですね。
 
 
 
さて、気を取り直して、沿線撮影に向かいます。マルタイ甲種の本線走行の撮影は2度目ですが、1度目は早発にやられて撃沈。今回は気合が入りました。
 
近場でお手軽に撮りたいのはやまやまでしたが、どうも東海道線名古屋口ではいいポイントを知りません。
編成重視で荷がよく分かるサイドがちの画がほしく、事前に地図でロケハンしてみると、笠寺より南で”引き”の撮れそうな開けた所はなかなか無いのです。
結局田んぼが広がる場所が現れる、矢作川近辺まで行ってしまいました。
イメージ 3
甲138 EF64 1048+08-2X 9878レ  西岡崎~岡崎間にて (右下クリックで拡大します)
 
残念!マルタイまで架線柱の1スパンで収まると思ったんですが・・・
でも、スジがよく分からなかったのですが読み通りに来たし、曇っていたところ太陽も少し出たし、まあヨシとしますか。
 
 
この日の輸送は、鷲津まででした。
マルタイのJR線上の甲種輸送はときどきありますが、東海の管内では日中にはあまりありませんし、この日牽引したロクヨン1000番台が東海道線のこの区間に入ることは通常ありません。
いいものが見られたのかな?(笑)
 
 
※画像はすべて、'11.7,17撮影 
 
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