二本木の次の関山では停車がないようだったので、踏切の後は関山を飛ばして、一気に坂口地区のアンダークロスへ向かいました。
ここは今まで何度も通りかかったことがあるのですが、すでにDD14が通過した後のことが多かったのです。また、場所のあまりの険しさ(笑)ゆえに、「ホントにこんな場所で撮影できるの?」と疑ってもいました。
しかし先輩方が撮影された作例を見ると、どうやらここ以外では撮れそうもない構図の物があります。行ってみなければわからないので、今回はポジションがキープできないのも覚悟の上で”よじ登って”みました。
 
やっぱりそこがその場所でした。途中に色気を出さずに先へ先へ進んできたため、幸いにもまだ人出はそれほどでもなく、無事ポジションがキープできました。
イメージ 1
DD14 327+DD14 332 雪9064レ 関山~妙高高原間にて (右下クリックで拡大します)
 
カーブを曲がって姿を現したDD14。
「あっ!ここ見たことある!」
と思われる方も多いでしょう。
私は撮ったことがなかった場所ですが、信越線では定番の場所です。
 
引き付けて1枚。
イメージ 2
同 ※トリミング済み (右下クリックで拡大します)
 
 
 
後追いで1枚。
イメージ 3
同 ※トリミング済み (右下クリックで拡大します)
 
やっぱり定番の場所らしく、直前には追っかけ組の人たちで相当混雑しました。
早めに行ってよかった・・・。
 
 
(つづく)
※画像はすべて'12.1.19撮影
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