おととい5月25日日曜日、約年ぶりにチキが舞木に入場しました。
昨年度に引き続き、今年も春先より注目の運用が続くデキ、1週前の名市交N3104H の甲種に伴う輸送では奇跡の400+600コンビのタッグが実現してファンを沸かせてくれましたが、またまた見逃せない運用となりました。
それゆえ今回も気合入れての撮影となりましたが、チキの本線東部運用となると私自身過去1回しか撮影経験がなく(前回の入場時のみ)、毎度のことながら微妙な結果になったのはもはやお約束…(^^;)
1か所目は、定番豊明の田園地帯で。あまりにもベタなポイントではありますが、前回の入場時は線路際の敷地内にかなり目立つ雑草の塊があり、このアングルでは撮れなかったのです。

ほぼ、意図通りの構図で撮れました。
スカッと晴れるのを期待していましたが、そうはならなかったのが残念です。また、稲の生長具合で水鏡はどうか?と思っていましたが、5月も終わりというこの時期ですから、映り具合が薄いのは致し方ないところでしょうか。
続いて、いつもの陸橋へ。

以前下見に来た時には、手前の区画に苗が植わっていないどころか水さえ入っていなかったので、てっきり今年は休耕田になるのかと思っていたら、遅い時期に田植えが行われたようで、こちらではまずまずの水鏡になりました。
さらに続いては、これまた入場列車のいつもの撮影地、舞木の工場下へ。

建屋との位置関係が微妙な構図ですが、これは画面左側に広がる一面の麦畑に心を残した結果でアリマス(^^;) 手前の区画まで麦が植えてあるとよかったのですが…
偶然なのか、試運転線側にパノスパが留置されていたのが、うれしいアクセントとなりました。
さて本宿からの折り返しは毎度撮影地に悩むのですが、今回は以前から一度撮影してみたいと思っていた、こちらのアウトカーブで先輩方に混ぜていただきました。

