皆さん、こんばんは。
 
先回の記事が上京時の「ひつまぶし」…いつぞやも「ざるそば」で放置状態になったことがありますが( ;∀;)
 
さてワタクシも、紅白歌合戦を「らじる★らじる」で聴きながら、のんびりと年の瀬を過ごしております。
 
さて、そんな大みそかの夜に、当ブログお約束の”場違い記事”でございます。
 
話題を呼んでいる、養老鉄道「センロク」復刻塗装。
通な方以外にはその違いが分かりにくい養老鉄道車両たちの中で、以前からある「ラビットカー」とともにアクセントになる編成だと思います。
 
復刻塗装が当時五位堂入場中だったD04編成に施工されると発表されたのが、さる12月5日。その日より、センロクの五位堂出場回送が、この年末のワタクシ的重大インシデントミッションに位置づけられたことでした。
 
追っかけもできそうな感じだったので、ちょっと遠かったですが頑張って、近鉄の有名どころの赤目口付近へ。
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三本松‐赤目口
 
当日は寒気が流れ込み、山間部ではもしかして雪模様ではないか?と期待してここまで行ったのですが、はたしてその通りの雪景色になりました。(^O^)/
1年ぶりの”雪のモト”にカンゲキ!(※昨年の”雪のモト”はコチラ
 
 
つづいて青山町付近へ。
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青山町‐伊賀上津 ピン甘ご容赦m(__)m
 
ひと山越えただけで、雪がなくなりました。
 
 
さらに、「なんとかして名古屋線内でも!」とばかり、こちらも有名どころの伊勢中川あたりへ、炎の走りで青山峠をひた走り。
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伊勢中川‐桃園 切り位置が…汗
 
山越えしたら、今度はまぶしいほどの晴天。
青山峠は想像以上に険しかったですが、かつて林道を走り回っていたこともあるワタクシのドラテク(笑)が、久方ぶりにモノを言いました(^^;)
 
ここが間に合わなかったら、ショートカットして伊勢若松か楠あたりで迎え撃つつもりでしたが、ここがなんとか間に合った代わりに、もう1発ともくろんでいた楠付近は間に合わず、さらに塩浜入換も見ることがかなわず(´・ω・`)
ここまでの撮影地、どこも初訪問でしたが、そうそううまくはいかないですね。
 
 
最後は塩浜構内の移動をスナップして撤収となりました。
たくさん撮りましたが、塩浜は1枚だけ…
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塩浜に集う電動貨車たち、それにセンロク。何とも贅沢な景色。
 
 
いろいろあった1日でしたが、雪・冬枯れ・晴天下、そして塩浜のトラバーサーやアントなど、バラエティーに富んだシーンが撮影できて満足でした。
 
当日各地でお会いした方々、見たままほか情報戦に勝利をもたらしてくださいました各地の諸先輩方に感謝申し上げます。
 
(すべて'13.12.20撮影)
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以上で本編は終了です。
 
さて今年も1年中通して、地元ほか全国各地の鉄な方々にお世話になりました。
そして、当ブログにも忍耐強く訪問していただける読者の皆さま、更新頻度が異常に低くてすみません。
 
今年もお付き合いいただき、ありがとうございました。
 
来年もよろしくお願いします。
 
※'14.1.1、画像の画質を改善してアップしなおしました。