昨日はお時間をいただいて、吉例のはかるくん養老検測を撮影してきました。
ご一緒頂きご指導いただいたつるさんとTKさん、今回もお疲れ様でした。
 
例年春と秋に実施される養老鉄道検測ですが、同じ県内とはいえ、なかなか訪問しづらい西濃・南濃地方。
何回か撮影に訪れていますものの、まだまだアウェイ感たっぷりの撮影行で、例によってたくさん課題を残すことに相成りましたげな(笑)
 
途中いくつかの駅で小休止・大休止がありますので、ダイヤと地図と景色とをにらめっこしながらの撮影行となります。
 
1枚目は往路の養老駅付近で、養老の山々と森をバックに。
イメージ 1
なかなかキビシイスペースで、2スパンで編成抜けるか?と心配でしたが、なんとか抜けてくれました。
 
この区間ははかるくんがしんがりになりますので、おまけ程度に...と思っていましたが、スイッチが入って真剣に構図を造り込んでしまいました(^^;)
 
 
続いては安全策を取り、一気に池田町まで北上、通称”揖斐線”内で、かねて行きたいと思っていた立派なお寺さんのポイントへ。
イメージ 2
ほぼイメージ通りに撮れました…が、はかるくんと伽藍の位置関係や比率、重なり具合、手前のキロポストの処理とアングルそのものの調整などなど、もっと追い込んでまた撮ってみたくなりました。
 
このポイントでは、養老鉄道のオーソリティー『美濃本郷STATION』ウェブサイトの管理人・美濃本郷駅長様にお会いすることができました。
もとよりこのポイントにお邪魔したのはほかでもない駅長様の作例を拝見して、かねてより「ここいいな~」と思っていたものです。この場所の撮影のキモやほかの撮影地、養老鉄道に限らずほかの鉄道のことなども、いろいろとご指導やご経験談をお話しいただきました。本当にありがとうございました。
 
 
 
そして最後は、これも個人的に行ってみたかった、美濃山崎方面の隧道へ。
時間的には養老の大垣寄り辺りで1枚稼いでも十分間に合いそうなダイヤでしたが、今回はあえて追っかけではなく、ロケハンと構図づくりの時間確保重視にしてみました。
 
現着は通過1時間ほど前だったでしょうか、先行列車や逆アングルの撮影もしつつ、本命のトンネル飛び出しを、3人のおじさんたち(笑)が汗して黙々と、構図づくりに集中します←
 
そしてやって来たはかるくん。トンネルから飛び出してきた屋根上には、検測用ライトが輝いているのがファインダー越しに見えました…何だか感動的!
イメージ 3
画としてはこれもイメージどおりでした。
…でも、検測用ライトの光が見えない(涙)
 
このアングルでは、ちょうどパンタのシューの位置にライトが重なってしまったのでしょうか?
加えて、ここにきて晴れもようになったお天道様の加減で、光が飛んでしまったのでしょうか?
残念ですがレタッチしても、ライトの光が出せませんでした。
 
 
今回もたくさんの課題ができてしまいましたが(笑)、私にとって久々のお仲間との珍道中、たいへん楽しかったです。ご一緒頂いたつるさんとTKさん、1日ありがとうございました。
 
 
\¤\᡼\¸ 6
 
 
 
\¤\᡼\¸ 7