春先から注目の運用が続くデキ。
この連休には、かねて待望の、三重連の運転がありました。
日車からの名市交N3000形甲種輸送があった金曜日、その夜から夜遊び(謎)をしてしまったため、疲れが回復せず、昨年に続いて東港~大江の部はおサボり(^^;)
そのくせやっぱりN3000の前後にデキが連なる画への未練はあり、土曜の夜には大江へ行ったものの撃沈(苦笑)・・・この件についてはまた次回に←
大江や赤池や土橋界隈でお会いした皆さま、お疲れ様でした。
そして明けた14日日曜日、1年間待ちに待った、甲種返却の三重単回送です。
前回と異なり土橋でバカ停と伺っていましたので、そこまでは到底真っ暗で沿線の走行シーン撮影は叶うまいと、さっさと真っ暗なうちから、その土橋駅周辺に到着して仮眠を決め込みました。
この種の夜中の列車のダイヤは、決めてあっても無きがごとし(?)なので、土橋には真っ暗なうちに早着するものと決め付けていましたら、なんかいつの間にか東の空が結構明るくなってきた…え?
しかしデキはまだ到着しない。
こうなったら、ダメ元で土橋前の一勝負へ!と、急いで地図で目をつけておいた撮影ポイントへ向かいます。
有名どころらしい上挙母近辺の築堤なのですが、現地へ着くとさすが!ところどころに熱心な同業の皆さんがスタンバっておられました(驚)

ISO3200、F2.8 1/200secでかろうじて1発(汗)
もうちょいサイド気味に撮りたかったのですが、手持ちの最も明るいレンズの画角の制限で、このアングルになりました。
まあかなり苦しい画像ですが、撮れただけ儲けもの、です。
続いて、さっきまで仮眠していた土橋駅へ。
さっきまでどなたも見えなかったのに、いつの間にやらたくさんの方々が、三脚でじっくり撮影されていました。
私も記録で1枚。

ホームに入れないのが残念ですが…
この駅からのスジも伺っていましたが、言ってみれば「早発はデフォ」なので、急いで切り上げて、本来の勝負の地と決めていた、竹村付近へ向かいます。
こちらでも、三河地区重鎮の先輩方が構えておられましたので、僭越ながら私も三脚を並べさせていただきましたm(__)m
すると、予想以上に早くやって来ましたので、激しく焦りました(@_@)
勝負その①

緑の田んぼと背景の山、そしって三河山線らしい木の架線柱…一応想定したような画に仕上がりました(汗)
…が、いかんせん光量不足。
もう少し低感度で、きめ細かいシャープな画像にしてみたかったところ。
まあ、もっとも日が長い時期に走らせてくれることに感謝!ですね。
そして最後の一勝負、今度は本線の部です。
移動しながら、どこで撮るか考えましたが、去年まさかの涙を飲んだ富士松は避けたく、また
太陽が微妙に雲に隠れ気味だったことから、ベタですが境川の堤防、逆光側に決めました。
現地付近に近づくとビックリ!順光側にも逆光側にも、高い位置にも低い位置にも同業者だらけ、まるでお祭り騒ぎ。Pの末期の頃はここで撮影したことはありませんが、やっぱりあんな感じだったんでしょうか?( ;∀;)
この場所、万一太陽が雲間から出てしまったらモロ、サイドが真っ暗になってしまうところですが、早くからここでスタンバっていた方々の度胸に感服です(・_・;)
勝負その②

やや低めの位置から狙ってみました。
堤防のてっぺんからだと背景が若干うるさい(私の大好きな、黄色いラーメン屋さんの看板がアングルに入ったり・笑)感じがしますのと、勾配を駆け上がっていく感じが出したかったので。
ここは普段工臨の返空は、必ず場内信号の関係で超減速してくるのを見慣れているので…
かなりの高速でかっとんで来たので、またまた焦りました。名鉄デキ一番の出力を誇るデキ600三重連のパワーか!?
正直、今回もまた不完全燃焼気味ではありますが、どうにか撮影を完遂することができました。
長いこと情報交換していただきました斯界の諸先輩方、そして”いつメン”の皆さま、当日各所のお祭り会場(笑)でお会いしました皆さま、ありがとうございました。
このお祭りに参加されたすべての皆さま、お疲れ様でした。
※画像は'13.7.14撮影