前の記事の翌日、再び桜を求めて撮影に出ました。
まずは朝練から。
前の日の撮影の合間、道々徹底的にロケハンをしましたが、結局かねてよりここで撮ってみたいと構想にあった、金山付近へ。
撮ってみたいアングルがいろいろありましたが、結局”チキ!”と分かりやすい編成重視で。

かなり苦しい構図になってしまいました(汗)
ここは秋の紅葉なんかで中央線を撮るのが定番らしく、やはり名鉄の絡めるのは若干アングルが苦しくなってしまいます。
手前のビームが立ち位置に接近気味であること、肝心の公園は線路と離れ気味に右側に存在しているところがまとめにくいと思いました。
ここでは前日も、数名の方が熱心に桜鉄にいそしんでおられましたので、狙っておられる方は結構あるんでしょうね。
そして返しの単機も。

こちらもかなり苦しいですが…(^^;)
露出なさすぎでひどい画像なので、小さくしてアップします(;'∀')
今年はもう撮れませんが、来年以降もっと研究してみたいと思います。
さて、この日は東の方からシキ801がやって来る日(今日もこれで変圧器を輸送中でしょうが)。
こちらもせっかく桜満開とシンクロして走ってくれるので、そのコラボを狙わないわけにはいきません。
そこで、こちらもかねて撮影してみたいと思っていた、新垂井の駅跡へ。
春となれば桜があるものと期待して、先人の記録を下調べしてみるとやはり桜がたくさんある模様なので、構想を練りつつ現地へ向かいました。
現地では同じことを考えている方々がやはりおられ、ホーム上には数名様の同業の方々が。
私は事前より考えていた駅外で、ひとり構えます。

いい感じにスイートスポットにしだれの株が!(^^)!
正直もっとサイド気味(シキなので)撮りたかったのですが、立ち位置に制限があり、これが精一杯でした。
ただあまり横がちに撮ると、今度は桜のボリューム感という点で、見栄えが微妙になりそうです。
気になったのが、ほかの方々がこぞってホーム上で構えておられたこと。たぶん”しだれの花枝越しのシキ”という画を狙われていたのでしょうが、私もどうにもそちらにお邪魔するか迷いました。
そこで、シキが行ってしまった後、どんな画になるか、後学のためにもう1本撮っていくことにしました。
