湖西線ラッセルを期待していた皆様、ごめんなさいm(__)m
今回は、信越線ラッセルのレポートです。
 
今週11月13日、信越線直江津~黒姫間のラッセル試運転の撮影に行ってきました。
 
担当は、JR東日本長岡車両センター所属のDE15 1538でした。
2~3年前にはロータリーのDD14が一気に廃車されて、雪レ撮り鉄として大いに焦りましたが、ふと思い起こすと、最近東管内でDEの話題を聞かない気がします。
もしかして、東管内でもラッセル用ディーゼル機関車が残っているのはここだけになっちゃったの?・・・そう思ってウィキペディアを見直すと、東の残存DE15は、事実上長岡の1537・1538号機の2両のみしかいないのでした(汗)
 
注)青森には保留車が1両残っています。
 
私としては、この線区のラッセル試運転は初めての撮影となりました。ワクワク
 
さて、当日は往路の朝、ここ数年ロータリーの試運転で毎年通っているおなじみの場所から撮影スタートです。
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試9372 朝のいわゆる”エロエロ光線”の中、ゆっくりと通過していきました。
 
天気予報では晴れるはずなかったのですが、コレはいったい?
塗装がきれいなので見難いですが、フランジャーが下がっています。
ウイングも、全開ではありませんが、開いているようです。
 
 
続いて、雪レのみならぬ定番撮影地の、防雪林バックへ。
進行方向からの定番アングルで構えるつもりでしたが、現着すると、先着のベテランらしい同業者の方がおられて、こちら向きに構えておられました。
まねっこアングルで・・・
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同 雪山バックで。
 
このバックの山って、てっきり「妙高山」だと思っていたのですが、地図で方角的に見ると、「火打山」みたいですね(汗
出来れば前撃ちで撮りたいアングルではありましたが、予想外に晴れたので撮影が実現したカットです。
 
 
往路の〆は、妙高山バックで。
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同 残念!手前側の森からこちら側は、曇ってしまいました。(>_<)
 
こちらは間違いなく、「妙高山」のはずです。(^_^;)
 
 
 
折り返しの黒姫駅でも、バカ停中にいろいろ撮ってみました。
 
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黒姫山の下で、115系長野色とラッセルの出合い。
 
 
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毎度おなじみ(笑)、駅名票と絡めてのカット。
 
この駅では、いろいろな物と絡めたり、切り取ったり、飽きずにかなり楽しめます。
 
 
 
復路、まずは複線区間の見下ろしで。
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試9373 紅葉を通り越して、冬枯れの雰囲気です。
 
晴れたので、復路はどこでも、逆光がきつくなりました。
 
 
 
こちらも、なかなか雰囲気がいいと思った場所。
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同 ”北信二岳”の下、こちらは秋らしいムードで。
 
”北信二岳”なんて言葉はありませんが、”北信五岳”とは、こちらの地方では有名です。
背景にうっすらと黒姫山・妙高山が写っています・・・というか写し込んだのですが、空が明るすぎて飛んでしまいました。
強めに補正してあります(汗
 
 
この後さらに追い込みましたが、残念なことに撃沈しました・・・(+o+)
 
 
この線区ではロータリーという大物がおり、ラッセルはやや目立たない存在ですが、ここでは初めての撮影・車両・撮影ポイントetc.で、とても楽しく撮影できました。
 
※おまけ
まだ間に合うかも、と思って追いかけた脇野田駅でのワンシーン。
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残念ながらラッセルは通過した後でしたが、不意にやってきた新潟色の115系。
長野工場への入場車でしょうか。
 
毎年北陸新幹線の工事が進行していくのを興味深く見てきましたが、かなり構造物が出来てきました。
ここに駅が出来るんですねえ・・・脇野田駅も今は寂しい駅ですが、一気新幹線のメジャー駅へと躍進するのでしょうか。
そうなったら、昔からの交通の要衝・直江津駅の存在はどうなってしまうのでしょうか。
 
(おしまい)
 
 
※各種情報を下さった各地の撮り鉄仲間の皆さま、そして今回特にお世話になったMさまに感謝します。

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