こんばんは、今朝は未明に自宅を出て湖西線に原色583系(秋田車)を撮りに行く計画だったんですが、見事寝過ごしで不戦敗・・・立ち直れません(T_T)/~~~
またの機会はあるんだろうか・・・
 
さて、先回からの話の流れからいくと、ここでは敦賀駅での大サロ車両公開などの様子をアップすべきなんでしょうが、画像が多すぎてRAW現像する気力が湧きません(汗)
・・・ということで、いつのもように(?)鮮度落ちまくりのネタで1本。
 
先週末、宇都宮(タ)を根城にしている、シキ801B1(空車)が東海道を下って来ました。
日曜日(7月22日)ということもあって、特に特大貨物ファンでない方々も、多く撮影に参加されたようです。
 
シキ801B1は、近年(といっても私が特大の撮影を始めてまだ5,6年しか経っていませんが)は関東方面で運用されていることが多いため、各種シキを撮って来た私でも、なかなか目にすることはありませんでした。
それでも2年前の春先には、工場からの変圧器出荷シーンを2度ほど、一応撮影してはいます。
それでもそれは、日本AEパワーシステムズの工場の1つのある、沼津まではるばる出かけねばなりませんでした。
朝の出荷に間に合わせるため、わざわざ新幹線を使って撮影に行ったのも、懐かしい思い出です(笑)
 
そんなシキ801が、当地東海地方を、空車ながら真昼間に、しかも併結でなく単独で回送されて来るのですから、私のココロにグッと来た!のはいうまでもありません(笑)
 
 
当日は朝から一貫して曇り模様だったため、曇りや雨限定のロケ地で構えてみました。
イメージ 1
回12の1 EF65 2065+シキ801B1(空車) 9863レ 清洲~稲沢間にて (クリックで拡大します)
 
なぜか太陽がこの通過時だけ顔を出した・・・なぜ・・・(>_<)
柵をかわすためハイアングルで撮ったんですが、傾きを修整すると、どうも不自然な感じがします。
 
かねてより、「シキは横がちに撮った方がよい、そしてレンズは標準系の方がよい」と思っていたのですが、このアングルでは若干シキの存在感が出しきれていませんね。
 
 
「稲沢近辺で納得のいく画が撮れたら、追っかけはヤメにしよう」と思って行ったのですが、上のような結果になったため、迷いを捨てて追っかけを敢行することにしました。
 
稲沢では30分少々のバカ停がありますので、いちばんお手軽でさっさと帰れるのは、定番木曽川付近となります。
しかし木曽川付近は、春先よりずっと架線柱置き換えの工事が延々と続いていてごちゃごちゃしている印象があり、私的には今はなるべく使いたくありません。
(木曽川の架線柱工事の近況がお分かりの方は、ご教示いただけると嬉しいです)
 
というわけで、サイド気味に撮れそうな揖斐川堤防へGo!
以前のシキ180の時には遅刻寸前だったので、今回は高速代をケチらず乗って行きました。
 
現地はやはり賑わっていて、クルマが置けないほどでしたが、私は小さい車なので(苦笑)首尾よく駐車。
イメージ 2
同 穂積~大垣間にて (クリックで拡大します)
 
(カマ+シキ)で大体(18m+26m=44m)で、20m級電車2両分ちょい架線柱間があれば収まる、と思い構えてみると、前側に斜めのワイヤーが・・・これではワイヤーや架線柱がカマとシキのどちらかに掛かってしまう恐れがあります。
 
アングル的には、このスパンでシュートするのがセオリーなんでしょうが、仕方なくもう1スパン奥で、できるだけサイドを出すために、一人線路からずっと離れて起きピンで構えていました。
ところが、通過の際シャッターを切りながらファインダーで見ていると、やっぱり角度が深すぎて、編成がチンチクリンに見える・・・
「これはまずい」ととっさにAFに切り替え、こちらのアングルで連写。
 
どうにか、架線柱とワイヤーに掛からない、ベストのショットで合焦してくれました(^O^)
 
 
そういえば、EF65の2000番台を撮ったのも、私はこの時が初めてでした。
 
 
このシキは、すでに変圧器を積載して、(最近何かと話題の)美浜へ向かっているそうです。
シロートさんの私は、
「どうして積載荷重の変わらない多気にあるシキ800を使わないのか?その方が、わざわざシキ801を関東から回送してくるより、手間もお金も安くあがるだろうに?」
と、つい最近まで素朴にギモンを持っていました(^_^;)
よく考えれば、今回の荷重に対応するシキで、今回の変圧器の製造元の三菱電機の規格に合致するB1梁を持っているのは、シキ801の方だった(シキ800はB2梁)・・・というのが正解なんでしょうね(汗)

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