当ブログでは、先回の記事も2月の高山線ラッセル出動のオハナシでしたが・・・まさか、またこんな記事を書くことになるとは・・・
 
3月に入り、ひと雨ごとに暖かくなる今日この頃。冬の間ラッセルやロータリーに熱中していた私も、
「もうシーズンは終わっちゃったね」
的な心持ちになっていました。
しかし今週に入ってから、久々に寒波襲来の天気予報・・・1月~2月、天気予報に一喜一憂していた時期を久々に思い出したことでした。
でも、暖かい日々が続いて結構な日数になります。
 
いくら何でも、北陸も高山も、もう積雪なんてないんだろうな~
と思っていたおととい(12日)の夕刻、飛騨の巨匠から緊急入電あり。
 
「今晩、走るそうです」
 
ええ~!?マジすか?
 
とはいえ、心構えもできていなくて不意だったのと、先回雪中ドライブで痛い目にあったことも記憶に新しく、加えて諸般の事情で「さすがに今日は行けんわな・・・」と諦めかけていましたところ、今度は美濃の巨匠から、便乗させてあげますよ、とまたしても天の声が・・・ありがとうございますm(__)m
 
 
・・・といったいきさつで、またもや高山の地を踏むことになりました。
 
あれからひと月近く、高山市街なんて雪のかけらもないだろう、と高をくくっていましたが、何の何の、飛騨小坂あたりから雪がちらつき始め、久々野あたりでは完全に真冬の景色。
下界からは想像もつかないあの白銀の世界、この時期にああいう景色を目の当たりにするなんて、心底たまげました。
 
 
巨匠の華麗なドラテクで、無事高山に発車定刻前に到着。
私は前回、出動前の待機シーンに間に合いませんでしたので、今回はじっくりバルブすることにしました。
 
※以下、画像はすべてクリックで拡大します
 
あっちから
イメージ 1
 
こっちから
イメージ 2
降りしきる雪の中、アイドリング音が響き渡る。
 
まずまずイメージ通りに撮れました。
 
 
そして定番、南の陸橋に移動、入換を撮ります。
イメージ 3
 
一旦陸橋をくぐって、スイッチバック、転線。
イメージ 4
うまく流れないし、かといって止めるほどのSSが得られない・・・
 
今回は自前のF4-5.6の暗いレンズしかなく、苦戦が予想されましたが、ここから試行錯誤しながらので闘いの始まりとなりました。
 
 
(つづく)
画像はすべて、'12.3.12撮影
 

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